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JRA、地方競馬の予想・研究ブログ

2020エクリプスS予想 ~過去の傾向から~

【勝ち馬の傾向】


2019エネイブル(牝5歳)
調教師:J.ゴスデン(イギリス)

2018ロアリングライオン(牡3歳)
調教師:J.ゴスデン(イギリス)

2017ユリシーズ(牡4歳)
調教師:M.スタウト(イギリス)

2016ホークビル(牡3歳)
調教師:C.アップルビー(イギリス)

2015ゴールデンホーン(牡3歳)
調教師:J.ゴスデン(イギリス)

2014ムカドラム(牡5歳)
調教師:W.ハガス(イギリス)

2013アルカジーム(牡5歳)
調教師:R.チャールトン(イギリス)

2012ナサニエル(牡4歳)
調教師:J.ゴスデン(イギリス)

2011ソーユーシンク(牡5歳)
調教師:A.P.オブライエン(アイルランド

2010トワイスオーバー(牡5歳)
調教師:H.セシル(イギリス)

 


1.イギリス調教馬が圧倒
⇒ここ10年で9勝

 

2.近年は若馬優勢
⇒ここ5年で3歳馬が3勝

 

3.牡馬圧倒的有利
牝馬の勝ち馬はエネイブルのみ

 

4.母系にミスプロの血
⇒ロアリングライオン(母父ストリートセンス
ユリシーズ(母父キングマンボ)
ゴールデンホーン(母父ドバウィデスティネーション)
⇒ムカドラム(母父ティンバーカントリー

※今年の該当馬
⇒ガイヤース(母父母アーバンシー
⇒マジックワンド(母母父ザフォニック
⇒ディアドラ(母母父マキャベリアン)

 

5.リピーターは×
⇒10年で言えば若干いるが、ここ5年に関しては全く絡んでいない。


 
【各馬評】
世界を代表する牝馬、エネイブル。復帰戦だがこの馬の最大目標は凱旋門賞
100%の仕上げというのは考えにくい。それならばスキはある。
ただこのメンツでは絶対的な能力で連覇も。

 

対抗馬最右翼はロードノース。
前走の勝ちっぷりからもエネイブルに迫れるのはこの馬だろう。
※残念ながら回避

 

どの競馬場でも走れるまさに"鉄の女"マジカルワンド
ただ距離短縮が得意だけに延長の今回は・・・

 

ガイヤースは唯一大敗した凱旋門賞のようなタフな競馬であれば脆い。
コース形態的に逃げ馬はどうかだが、少頭数単騎濃厚とあれば有利に運べる。

 

ジャパンは休み明けの前走は直線歩いてしまったが叩いて変わり身を期待できる。

 

最後に日本から参戦のディアドラ。
目標は凱旋門賞だけに次に向けての一戦になるが最近は距離短縮で結果が出ている。
しかもロードノース回避とあればチャンス。
英チャンピオン・愛チャンピオンは前が壁で外に出すのに手間取っての4,3着なのだから7頭立ての今回はスムーズに追い出せるはず。もっとやれていい。