ハナ差で勝つ!!!

JRA、地方競馬の予想・研究ブログ

たましゃぶ博打考

買うべきときに買えず

 

退くべきときに退けない

 

博打で負ける最たる例だが、なぜだろうか。

 

それは自らを信じきれていないからである。

 

博打は不確定なものであるため疑心暗鬼になるのは当たり前だが

 

不確定なものに対して、自分自身が不確定なままでは

 

博打で勝てるはずもない。

 

相手が不確定なものである以上、自らは確固たるものでなければならない。

 

具体的に言えばまず、”基準”を持たなければならない。

 

それが血統でも指数でもラップでもデータでもなんでもいい。

 

1つ、難しければ3つまではいいとしよう。

 

でも最後に決め手となる基準を決めておく必要がある。

 

特に総合派の馬券になるとこれが重要になってくる。

 

さて、基準は決まった。しかしここからが大事だ。

 

”買う行為を固定化する”ことである。

 

せっかく正解を得られても的中しなければ意味がない。

 

これが冒頭の博打で負けるパターンに陥るか陥らないかが決まる。

 

負けるべきところで買えなかったりするのはいいが

勝てるべきところで買えないということは絶対あってはならない。

 

ただ固定的に買うにはbet数に応じた資金が必要だ。

 

勝つ前に資金がショートしてしまえば意味がない。

 

最後に”運”について述べたいと思う。

 

運の流れを掴むこと。可視化するために自分なりのゲンを見つけておくべきである。

 

私の例でいうと

 

【悪い流れの時】

・買った馬の隣馬が来る(馬番orオッズ)

・自宅で馬券を購入する時に茶々が入る(部屋に母親が入ってきたり声をかけられたり)

・心理の風下に立つ

(負い目を感じる瞬間すでに博打に負けている。分かりやすいのは取り返そうという思考になっているとき)

 

【良い流れを引き込む時】

・博打前に身近な人に対してモノor行動を分け与える

(勝ったらいくらか身近な人に分ける)

・仕事も頑張る。またうまくいっているとき

・準備不足の馬券は買わない

・馬券を買い過ぎない

 (買うとその分運を消費する。無駄な博打を打たないことで運は貯まる。)

・相性の悪い騎手or場は買わない

 (いつもあいつ買ってはずすなあと思う事は皆さんにもあるはず)

 

 

まとめると

 

博打に勝つには、予想・馬券・運それぞれに一定のモノサシが必要だということ。

 

巷で成功している予想家・博打打ちは皆そうだ。

 

(まあ運までは確認しようがないが)

 

 

 

分かっててもできないから、卒業しよう。