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JRA、地方競馬の予想・研究ブログ

2020安田記念の見解

今年に限っては傾向云々というメンツではないが

少なくとも以下4点は押さえたい。

 

・馬格があること

・当日馬体重±2㎏以内

・ND系持ち(特にSS系との組み合わせ)

マイラーズC勝ち馬は不振

 

また東京の芝の時計がかかり始めていることも加味したい。

 

◎ダノンプレミアム

ロベルト持ちはここ10年地味に絡んでいる血統。

前日の雨の影響はあまり残らないとみているが

時計がかかり始めた今の東京芝ならこの馬向きでは。

前走はタフすぎたことや距離ロスと一旦下げてからの盛り返し方を考えても

距離短縮と内枠はプラスに働く。

 

〇アーモンドアイ

中2週も出せる状態だから出している。

ただ今の馬場でつけいる隙も。

 

▲ダノンキングリー

1800マイスターだし馬体的にもマイルは?

馬格的にも不安がある。

ただ東京は向いているし、前走は展開のアヤで負けたようなもの。

主戦戸崎Jに手替わりは間違いなくプラス。

血統的にもOK。時計勝負もダービーで裏付け。

 

 

☆ヴァンドギャルド

前走は大外ブン回しと先行勢有利でかなりのロスがありながら

32.7秒の脚で突っ込んできたことは評価できる。

前走の重賞でも0.2秒差。

SS×NDの血統もこのレースにあっている。

ヤネは正直微妙だが内枠よりもこの枠ならレースがしやすいはず。

 

 

△グランアレグリア

前走の宮記念は評価せざるを得ない。

血統的にも今の馬場は向く。

ただこの馬的に2走ボケだけが心配。

 

注ケイアイノーテック

追走が厳しいところがネックも今の時計のかかる馬場は歓迎。

ここ4戦連続で重賞で差のない競馬が出来ており

追切も連対時以上の時計で巻き返しも。

 

ペルシアンナイト

叩いた方がいいと思うし、もう終わっている感も否めないが

それでも重賞では差のない競馬が続いている。実績は劣らないのにこの人気。

さらに注意したいのは”泣きの池江”

状態面で泣くときは要注意だ。

血統面もND×SS。

 

 

危険馬はインディチャンプ。

マイラーズC勝ち馬は過去10年の安田記念で勝ち馬は皆無。

馬券にもなっていない。

また音無厩舎の勝負レースの場合、

前哨戦で大幅プラス体重から本番絞ることが多く

中山記念マイラーズCがまさにそれ。