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JRA、地方競馬の予想・研究ブログ

2020日本ダービー最終結論

ガロアクリーク

短距離やダート向きと思われるが距離延長OKの血統。

そもそも短距離向きの馬なら新馬戦から東京の2000mを使うだろうか。

ここ10年、2014年除いて10~12月デビュー×3歳重賞馬券内は必ず馬券になっている。

気になるのが乗り替わりの川田J。

ここ数年はG1で良いとこなしのレースが続いているが

今日はこの一鞍しか乗らない一鞍入魂。

追切もよくこの馬から入りたい。

 

〇コントレイル

多くを語る必要はない。

ただこのゲート番、ブルーインパルスのサインなどオカルトまでバッチり味方につけているといくら何でもあからさますぎる。

 

▲サトノフラッグ

ガロアクリーク同様ここ10年、2014年除いて10~12月デビュー×3歳重賞馬券内は必ず馬券になっている。のパターン。

コーナリングの動き的に東京替わりはプラス。

毎度見せるあの4角の手ごたえからも小回りよりも大箱向き。

 

☆ヴァルコス

青葉賞組はダービーと同じコースでもスタミナが求められるレース故にダービー勝ち馬が中々でないが、レイデオロの年のダービーで一番人気になったアドミラブルと同じような捲り気味の競馬で2着。しかも過去10年でも最速時計で高速決着のダービーでも対応できる裏付けあり。早めに動きながら後半11秒ラップでも脚を使えたことも評価。

渋れば尚良い。父はキングジョージ2400レコード勝ち。

 

 

注サトノインプレッサ

正直愛弟子の経験値のためと、サトノで重賞勝ったこともあってバースデープレゼント騎乗ではないかと勘繰ってしまうが、矢作厩舎で間隔詰めているときは(特に中2週)無条件にチェックしないといけない。初騎乗で甘くないのがダービーしかもNHKマイルからのローテも今までに見たことがない点考慮したってこないでしょ。と思われるのが普通だがそういう時こそ買わないといけない。

前走は馬場的に度外視できる。ガロアクリークやサトノフラッグと同じパターン持ちだし最内枠。

 

ダーリントンホール

陣営が自信満々で送り出す所が気になる。

東京替わりは明らかにプラスだし前走は外に振られながらしぶとく6着。

G1でデムーロ継続騎乗も良いし、あとは血統背景だけがネック。

 

穴アルジャンナ

東スポ杯からも勝負付けがすんでいるように思うし、毎日杯の内容も追いどおしで?

陣営もじっくり育てたいとのことで無理に仕上げないのではとみている。

ただ血統はディープ×米国スピードとまさにダービー血統。しかもこの枠なら侮れない。

 

 

すこし気になる馬・・・

⇒マイラプソディ(追切よく、ラビットがいない故ドスローのなか鞍上が動くか?)

⇒ワーケア(今日の傾向的に母系ND系はgood。騎手的にこの枠もよし)