ハナ差で勝つ!!!

JRA、地方競馬の予想・研究ブログ

2020さきたま杯のイチオシ馬

◎キャプテンキング

休み明け+16でも重賞で3着。休養前は南関重賞を連勝している実力馬。

中1週でここぶつけてきたなら勝負気配とみていいだろう。

枠の並びからも先行馬を見ながらレースを進められる点は有利。

また、鞍上の和田譲治Jは浦和での攻め馬経験からか浦和の成績は良く

 

2019年は

大井:勝率4.3 連対率11.6

浦和:勝率7.5 連対率18.7

 

と地元よりも成績が良い。

 

~各馬評~

ジャスティンはこのメンバーで勢いナンバー1の馬だが

この枠ではレースが難しい。行き切ることが大前提だが強力な同型がいて

中途半端になると落馬の危険もある。

若くしてダービー騎乗を控えているJとしたら心情的に大事に乗るのではと見る。

 

その点ノブワイルドは枠・斤量的に行きやすい。

 

ブルベアイリーデはデビュー当時のようなレースぶりが出来ればだが

現状東京向き。枠的にスタートで凹んだらアウト。

 

ノボバカラはコーナー4つならまだやれる。

 

ウインオスカーは地方の砂に慣れてきており、産駒的に一定の時期にまとめて走る印象がある(個人の経験則だが)。さらに今年乗れている山崎誠Jは怖さある。

 

ブルドックボスは他と比べた時に斤量不利。

 

ゴールドクイーンは同型多いのに大外枠ドバイ帰りでどうかという点と

斤量54kgは例年頭で来ない。