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2020天皇賞(春)はビートブラックの再現だ!!

 

あのオルフェーブルを破り、単勝159.6倍の超大穴で優勝したビートブラックの2012年天皇賞(春)

今年はその再現が見られるかもしれない。

というのも、当時の状況と似ている点や今回出走する"馬T"とビートブラックが重なっている点がある。




【前哨戦の阪神大賞典

圧倒的1番人気のキセキが父を彷彿させる派手な出遅れ。
後半早めに捲りだすもそこで力尽き7着。


2012年の阪神大賞典。圧倒的1番人気のオルフェーブル謎の逸走で2着。

流石に比較は?と思われるだろうがシチュエーション的には似ている。


【大逃げを打つであろう馬の存在】

2012年では荻野琢真J鞍上のゴールデンハインドが大逃げを打って見せたが
今年は野中J鞍上のオセアグレイトが行くとみている。
なぜなら菊川厩舎は前に行って結果を出すことが多い厩舎だからだ。
前走は差し有利の展開で唯一残った先行馬だけに楽に行ったらこの馬が穴をあけることも十分ある



【酷似するローテ】

春天までのビートブラックのローテは
日経新春杯(4着)ダイヤモンドS(6着)阪神大賞典(10着)

"馬T"のローテは
日経新春杯(4着)ダイヤモンドS(5着)阪神大賞典(6着)

しかも前走は4角2番手以内という点も同じ。


【似ている血統背景】

ビートブラックの血統⇒父サンデー系×母父ロベルト系
"馬T"の血統⇒父サンデー系×母父ロベルト系



そう、矢作厩舎のあの馬です。



皐月賞ではコント"レイル"
春天ではタイセイト"レイル"だ!!!

 

 

※netkeibaにも投稿した記事です。