ハナ差で勝つ!!!

JRA、地方競馬の予想・研究ブログ

長すぎるトンネルはどこまでも・・・(桜花賞回顧)

もう自分の馬券の才能のなさに打ちのめされ過ぎて

 

ただただ辛い

 

無観客になって

 

一度たりともJRA当てられていません

 

 

自分が投稿したコラムでも勝ち馬のデアリングタクトに触れたが 

強く推すに至らなかった。

https://news.netkeiba.com/?pid=socialcolumn_view&cid=12148

 

揉まれる心配があったからだ。

 

しかし実際に揉まれてしまったのは

 

本命にしたリアアメリアだった。

 

今日の阪神芝の傾向としてスタミナよりのSS系やロベルトがきていて

タフな馬場なのは明白だった。

 

しかし、馬格があるならと問題にしなかった。

陣営もこれでだめならと自信のあるコメントだったが

 

やはり馬場が向かなかった。

 

またGIで連敗街道まっしぐらの川田Jが今回は負けられない的なコメントが

 

逆に空回りしたような結果だった。

 

厩舎も早仕上げが目立つ厩舎でG1の舞台に弱い。

 

考えてみれば最悪のタッグと言える。

 

 

栗東のTMからも推している人が案外いなかったなあと今頃気づいても

 

時すでに遅し。

 

なぜ買ってしまったのか

 

単に枠の有利不利がレシステンシアと逆転するという点だったからだ

前走6着とは言えじり脚で次のレースに繋がる内容じゃなかったのに

たったそれだけ。

 

しかしそれにしても馬場だった・・・

 

一方勝負と位置付けていた吾妻小富士S

 

ダンツゴウユウ

アディラート

チェスナットコート

 

にしぼれ

 

当日の傾向的にMS系がよく来ているとなれば2択。

 

しかも結果両方くるという結果に。

 

ダンツは明けが走らないにしても斤量減と追切をこなしてきたことや

クラス慣れを加味すれば走るのは当然と言えるし

 

アディラートは須貝厩舎の連闘としっかり絞ってきたことで叩き二戦目で変われる余地があった。

 

 

 

ここで一つ気づいたのは、

 

あとで馬券を見直すと

 

ちゃんとした理があるのは後者のレースではないか。

 

そりゃ負けるわ。

 

競馬新聞にめちゃめちゃコメント書いているのは

吾妻小富士のほうだった

 

 

もともと地方競馬が得意なのだから芝・芝GIは打たずに

 

勝負できそうなダート戦に絞るということを

 

昔はしていたはず。

 

年末のバカ勝ちが狂わせてしまった

 

そういや一昨年タンザナイトSで勝ったあともそんなことがあった

 

 

また入れ食いの日がくるのか正直分からない

 

今の自分にはとても思えない。

 

こんなご時世だから打てるだけでも、というやつだが

 

勝たなきゃ意味ない。

 

それこそ立場的に川田Jと同じなのかもしれない

 

映し出した内面。