ハナ差で勝つ!!!

JRA、地方競馬の予想・研究ブログ

なぜ君は馬券が下手なのか(編集中)

そういえば昨年も一昨年も、この時期はつらかった

 

昨年なんては中山牝馬で僅か足りず2着。

最終はほぼ勝ち確のレースで最後の最後痛恨の差されての2着。

 

翌日の金鯱賞ではアルアイン本命でぶち込み大阪杯で買わず大悶絶をするおまけ付き。

一昨年なんてミュゼエイリアンとミッキージョイの二択で後者を選び痛恨の4着で6ケタの馬券を逃すことも。

 

今日もそうだ。

 

ファルコンS、シャインガーネット狙っていたくせに何故ゼンノジャスタに変えてしまったのか。

 

牝馬には相性の悪いレース、しかもPサンデー系の種牡馬がよく来ていたし浅見厩舎が主戦のタナケンを降ろしての福永Jへの乗り替わりは数字上からも間違いなく勝負気配。

 

しかし、追切の良さそして敢えて牝馬のクラシックトライアルを蹴って左回りを狙ったシャインガーネットも勝負気配。

 

よくよく考えれば仕方ないと言えば仕方ないのだが前走の内容見れば後者だろう。

 

福永Jとの相性の悪さを知っていながら買ったことも失敗だった。

 

最近のレース(主にJRA)も回顧していこう。

 

しばらく反省文やってなかったからな。

 

 

【20200307:中山12:ダ1800】

結果分からなくてケンしたが、そもそも勝負にいくレースではなかった。

16頭と頭数も多く、割と圧倒的人気のダノンスプレンダーも中山未経験で不安があり穴目から買いに行くことができたが頭で買えそうな馬が全くいなかった。

追いかけているキャベンディッシュやテンノサクラコは展開頼みの差し馬。

プリッツェンシチーも勝ち切れずこのコースで買いたくはない1枠。

結果消したデットアヘッドが勝ってしまう。

 

【20200307:中山10:ダ1800】

アシャカトブとレッドフレイの一騎打ちと考えていたが結局決めきれずケン。

しかし、小笠厩舎は春のこのコースは滅法得意。それならば前者だがオッズを分け合いとても手が出せなかった。実際1着だがこれは買っても仕方がないレースだった。

 

【20200307:中山11:2500】

前走距離ロスがありながらSペースの中、0.6差で差し込んできたここは内枠替わりの恩恵を受けられるコース体系。やれると踏んだがもう一列下の隊列になってしまい3着が精いっぱい。馬券は取れてあるので及第点ではある。サンアップルトンは思っているよりもこの距離に強いようだ。