ハナ差で勝つ!!!

JRA、地方競馬の予想・研究ブログ

オヤジノハナミチが教えてくれたこと。

せっかく南関で勝負できる貴重な日であったが、またしてもボウズ。

 

9Rなぞは悶絶の外れ方で思わず大きなため息をついてしまった。

 

まず今日の見解を貼ろうと思う。(5、6、7、9R)

キャプチャなので多少見難い所は申し訳ない。

 

5R 

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6R

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7R

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9R

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前半戦は遠征馬が強かった印象。

確かに事実なのだが、

”気を衒った傾向”に沿ったのが間違いだった。

 

スエツムハナ、ビューティ、トウキョウコール、オヤジノハナミチ。

JRA勢を抑えて勝利したノブワイルドが象徴されるように、

 

注目すべきは内枠の逃げ先行馬が残るという傾向。

 

本日の勝負レースと位置付けていた9Rは

オヤジ、アーネスト、テンエイの3頭に絞られた。

 

先行勢が有利なのはさすがに実感していたので早々に本命にしていたミラクルは無しとなりアーネストも同様の理由。

 

こうなるとオヤジかテンエイだが、テンエイはマイナス体重それも年始に連対を続けていた体重まで絞れていたため、叩いてここしかないと踏んだがまさかの4着。

 

シャムネコについていったオヤジノハナミチが1着でゴールイン。

実走着差ベースの予想ならこんな選択はしなかった。

馬体重に気を取られすぎてしまった。

 

テンエイは7番人気オヤジは6番人気。

こういう負け方は悪い流れなのでここでギブ。

 

似たような人気で逃すのは運が悪い証拠。

あるいは選んだ馬の隣が来ましたパターン。

 

傾向を冷静に見ることが出来んかった。
大概の敗因がこれだと思う。

 

そもそも今回みたいな失敗って何度もしているけどマトモな解決策がなかったよね。

とりあえず隣り合わせの馬買うとか(馬番・オッズ)

 

もちろんマトモに結果が出るはずも無かったが、オヤジノハナミチを選べずに負け、ケンしたオーバルスプリントでノブワイルドの勝利でピンときた。


傾向メモをその場で作ろう。

 

毎レースで、1,2,3着の枠と馬番脚質を記録していく。これを最終的な判断に使う。

 

もし今回メモをつけていれば内枠の先行馬が有力だということが一目で分かり、下らない馬券を買わずに済む。これで少しは改善されるのではないかと考えている。

 

あとは新聞。

 

精神的に追い込まれているときどうしても印が気になる。

 

結果として自分の考えと意図しない馬券を買っていることがある。

贔屓の予想紙ではあるが、時として予想の妨げになることが往々としてあるのは皆さんも実感があるのではないかと思う。

 

公式サイトの馬柱だけの方がフラットに見れる。

あとは予想の軸をブレないようにする。

 

軸に関しては実走着差ベースが現状ベストの選択。

 

ただでは転ばないぞ。

 

こういう記事はバンバン書いていきたいね。