ハナ差で勝つ!!!

JRA、地方競馬の予想・研究ブログ

2020アイビスSDの注目馬と面白データ。

https://news.netkeiba.com/?pid=socialcolumn_view&cid=12679

 

netkeibaではデータが貼れないので再掲します。

 

今年もやってきました新潟の名物重賞アイビスサマーダッシュ

注目ポイントとして千直マイスターの西田騎手の取捨が難しいところだが、
今回は軽視できる理由がある。

2013年から今まで11勝をマークしているなかで
栗東所属の馬で勝利したのは僅か1勝のみ。

今回騎乗するモンペルデュは栗東所属の馬。
しかし千直のレース運びが明らかに上手いことは確か。
連下までの評価に抑えたい。

逆に注目したいのはビリーバー。
千直が得意な石毛厩舎ということもあるが
2013年から6勝を挙げた内、2勝は杉原騎手と相性の良いコンビ。
杉原騎手自体も今年は二桁ペースの勝利数で好調。
しかも今年の芝で挙げた7勝の内5勝が1400以下のレースと
芝の短距離は相性もバツグン。
後ろからの競馬にはなると思うが、
テンが速くなりそうなメンバー構成で展開利が見込める。


ただあからさまな穴馬なので、実際の馬券を考えると
出走メンバーの中でも前走不利があった
カッパツハッチ、ゴールドクイーンを買いたい。

前者に関して言えば
開幕週なら多少内枠でも勝負になるし、
有力処が固まっている外枠から離れた枠なら競馬がしやすい。
直線競馬のばんえい競馬を予想する上での考え方を応用した。
前走はスタートが良かったものの詰まってしまった事が原因。
調教もよく、有力馬がやり合う形になれば面白い。

後者は新規参入のダート組。
短距離ダート馬が千直に適性があることは知られはじめているが
前走のさきたま杯は明らかな枠不利と海外帰りで力が出せなかった。
今回好枠を引いたなら、持ち前のスピードが冴えるだろうとみている。

あとは隠れ千直巧者の石橋Jを鞍上に据えたクールティアラが大穴になる。

 

【西田騎手のデータ】

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【杉原騎手のデータ】

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【石毛調教師のデータ】

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石橋脩騎手のデータ】

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2020エクリプスS予想 ~過去の傾向から~

【勝ち馬の傾向】


2019エネイブル(牝5歳)
調教師:J.ゴスデン(イギリス)

2018ロアリングライオン(牡3歳)
調教師:J.ゴスデン(イギリス)

2017ユリシーズ(牡4歳)
調教師:M.スタウト(イギリス)

2016ホークビル(牡3歳)
調教師:C.アップルビー(イギリス)

2015ゴールデンホーン(牡3歳)
調教師:J.ゴスデン(イギリス)

2014ムカドラム(牡5歳)
調教師:W.ハガス(イギリス)

2013アルカジーム(牡5歳)
調教師:R.チャールトン(イギリス)

2012ナサニエル(牡4歳)
調教師:J.ゴスデン(イギリス)

2011ソーユーシンク(牡5歳)
調教師:A.P.オブライエン(アイルランド

2010トワイスオーバー(牡5歳)
調教師:H.セシル(イギリス)

 


1.イギリス調教馬が圧倒
⇒ここ10年で9勝

 

2.近年は若馬優勢
⇒ここ5年で3歳馬が3勝

 

3.牡馬圧倒的有利
牝馬の勝ち馬はエネイブルのみ

 

4.母系にミスプロの血
⇒ロアリングライオン(母父ストリートセンス
ユリシーズ(母父キングマンボ)
ゴールデンホーン(母父ドバウィデスティネーション)
⇒ムカドラム(母父ティンバーカントリー

※今年の該当馬
⇒ガイヤース(母父母アーバンシー
⇒マジックワンド(母母父ザフォニック
⇒ディアドラ(母母父マキャベリアン)

 

5.リピーターは×
⇒10年で言えば若干いるが、ここ5年に関しては全く絡んでいない。


 
【各馬評】
世界を代表する牝馬、エネイブル。復帰戦だがこの馬の最大目標は凱旋門賞
100%の仕上げというのは考えにくい。それならばスキはある。
ただこのメンツでは絶対的な能力で連覇も。

 

対抗馬最右翼はロードノース。
前走の勝ちっぷりからもエネイブルに迫れるのはこの馬だろう。
※残念ながら回避

 

どの競馬場でも走れるまさに"鉄の女"マジカルワンド
ただ距離短縮が得意だけに延長の今回は・・・

 

ガイヤースは唯一大敗した凱旋門賞のようなタフな競馬であれば脆い。
コース形態的に逃げ馬はどうかだが、少頭数単騎濃厚とあれば有利に運べる。

 

ジャパンは休み明けの前走は直線歩いてしまったが叩いて変わり身を期待できる。

 

最後に日本から参戦のディアドラ。
目標は凱旋門賞だけに次に向けての一戦になるが最近は距離短縮で結果が出ている。
しかもロードノース回避とあればチャンス。
英チャンピオン・愛チャンピオンは前が壁で外に出すのに手間取っての4,3着なのだから7頭立ての今回はスムーズに追い出せるはず。もっとやれていい。

たましゃぶ博打考

買うべきときに買えず

 

退くべきときに退けない

 

博打で負ける最たる例だが、なぜだろうか。

 

それは自らを信じきれていないからである。

 

博打は不確定なものであるため疑心暗鬼になるのは当たり前だが

 

不確定なものに対して、自分自身が不確定なままでは

 

博打で勝てるはずもない。

 

相手が不確定なものである以上、自らは確固たるものでなければならない。

 

具体的に言えばまず、”基準”を持たなければならない。

 

それが血統でも指数でもラップでもデータでもなんでもいい。

 

1つ、難しければ3つまではいいとしよう。

 

でも最後に決め手となる基準を決めておく必要がある。

 

特に総合派の馬券になるとこれが重要になってくる。

 

さて、基準は決まった。しかしここからが大事だ。

 

”買う行為を固定化する”ことである。

 

せっかく正解を得られても的中しなければ意味がない。

 

これが冒頭の博打で負けるパターンに陥るか陥らないかが決まる。

 

負けるべきところで買えなかったりするのはいいが

勝てるべきところで買えないということは絶対あってはならない。

 

ただ固定的に買うにはbet数に応じた資金が必要だ。

 

勝つ前に資金がショートしてしまえば意味がない。

 

最後に”運”について述べたいと思う。

 

運の流れを掴むこと。可視化するために自分なりのゲンを見つけておくべきである。

 

私の例でいうと

 

【悪い流れの時】

・買った馬の隣馬が来る(馬番orオッズ)

・自宅で馬券を購入する時に茶々が入る(部屋に母親が入ってきたり声をかけられたり)

・心理の風下に立つ

(負い目を感じる瞬間すでに博打に負けている。分かりやすいのは取り返そうという思考になっているとき)

 

【良い流れを引き込む時】

・博打前に身近な人に対してモノor行動を分け与える

(勝ったらいくらか身近な人に分ける)

・仕事も頑張る。またうまくいっているとき

・準備不足の馬券は買わない

・馬券を買い過ぎない

 (買うとその分運を消費する。無駄な博打を打たないことで運は貯まる。)

・相性の悪い騎手or場は買わない

 (いつもあいつ買ってはずすなあと思う事は皆さんにもあるはず)

 

 

まとめると

 

博打に勝つには、予想・馬券・運それぞれに一定のモノサシが必要だということ。

 

巷で成功している予想家・博打打ちは皆そうだ。

 

(まあ運までは確認しようがないが)

 

 

 

分かっててもできないから、卒業しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020安田記念の見解

今年に限っては傾向云々というメンツではないが

少なくとも以下4点は押さえたい。

 

・馬格があること

・当日馬体重±2㎏以内

・ND系持ち(特にSS系との組み合わせ)

マイラーズC勝ち馬は不振

 

また東京の芝の時計がかかり始めていることも加味したい。

 

◎ダノンプレミアム

ロベルト持ちはここ10年地味に絡んでいる血統。

前日の雨の影響はあまり残らないとみているが

時計がかかり始めた今の東京芝ならこの馬向きでは。

前走はタフすぎたことや距離ロスと一旦下げてからの盛り返し方を考えても

距離短縮と内枠はプラスに働く。

 

〇アーモンドアイ

中2週も出せる状態だから出している。

ただ今の馬場でつけいる隙も。

 

▲ダノンキングリー

1800マイスターだし馬体的にもマイルは?

馬格的にも不安がある。

ただ東京は向いているし、前走は展開のアヤで負けたようなもの。

主戦戸崎Jに手替わりは間違いなくプラス。

血統的にもOK。時計勝負もダービーで裏付け。

 

 

☆ヴァンドギャルド

前走は大外ブン回しと先行勢有利でかなりのロスがありながら

32.7秒の脚で突っ込んできたことは評価できる。

前走の重賞でも0.2秒差。

SS×NDの血統もこのレースにあっている。

ヤネは正直微妙だが内枠よりもこの枠ならレースがしやすいはず。

 

 

△グランアレグリア

前走の宮記念は評価せざるを得ない。

血統的にも今の馬場は向く。

ただこの馬的に2走ボケだけが心配。

 

注ケイアイノーテック

追走が厳しいところがネックも今の時計のかかる馬場は歓迎。

ここ4戦連続で重賞で差のない競馬が出来ており

追切も連対時以上の時計で巻き返しも。

 

ペルシアンナイト

叩いた方がいいと思うし、もう終わっている感も否めないが

それでも重賞では差のない競馬が続いている。実績は劣らないのにこの人気。

さらに注意したいのは”泣きの池江”

状態面で泣くときは要注意だ。

血統面もND×SS。

 

 

危険馬はインディチャンプ。

マイラーズC勝ち馬は過去10年の安田記念で勝ち馬は皆無。

馬券にもなっていない。

また音無厩舎の勝負レースの場合、

前哨戦で大幅プラス体重から本番絞ることが多く

中山記念マイラーズCがまさにそれ。

 

 

2020日本ダービー最終結論

ガロアクリーク

短距離やダート向きと思われるが距離延長OKの血統。

そもそも短距離向きの馬なら新馬戦から東京の2000mを使うだろうか。

ここ10年、2014年除いて10~12月デビュー×3歳重賞馬券内は必ず馬券になっている。

気になるのが乗り替わりの川田J。

ここ数年はG1で良いとこなしのレースが続いているが

今日はこの一鞍しか乗らない一鞍入魂。

追切もよくこの馬から入りたい。

 

〇コントレイル

多くを語る必要はない。

ただこのゲート番、ブルーインパルスのサインなどオカルトまでバッチり味方につけているといくら何でもあからさますぎる。

 

▲サトノフラッグ

ガロアクリーク同様ここ10年、2014年除いて10~12月デビュー×3歳重賞馬券内は必ず馬券になっている。のパターン。

コーナリングの動き的に東京替わりはプラス。

毎度見せるあの4角の手ごたえからも小回りよりも大箱向き。

 

☆ヴァルコス

青葉賞組はダービーと同じコースでもスタミナが求められるレース故にダービー勝ち馬が中々でないが、レイデオロの年のダービーで一番人気になったアドミラブルと同じような捲り気味の競馬で2着。しかも過去10年でも最速時計で高速決着のダービーでも対応できる裏付けあり。早めに動きながら後半11秒ラップでも脚を使えたことも評価。

渋れば尚良い。父はキングジョージ2400レコード勝ち。

 

 

注サトノインプレッサ

正直愛弟子の経験値のためと、サトノで重賞勝ったこともあってバースデープレゼント騎乗ではないかと勘繰ってしまうが、矢作厩舎で間隔詰めているときは(特に中2週)無条件にチェックしないといけない。初騎乗で甘くないのがダービーしかもNHKマイルからのローテも今までに見たことがない点考慮したってこないでしょ。と思われるのが普通だがそういう時こそ買わないといけない。

前走は馬場的に度外視できる。ガロアクリークやサトノフラッグと同じパターン持ちだし最内枠。

 

ダーリントンホール

陣営が自信満々で送り出す所が気になる。

東京替わりは明らかにプラスだし前走は外に振られながらしぶとく6着。

G1でデムーロ継続騎乗も良いし、あとは血統背景だけがネック。

 

穴アルジャンナ

東スポ杯からも勝負付けがすんでいるように思うし、毎日杯の内容も追いどおしで?

陣営もじっくり育てたいとのことで無理に仕上げないのではとみている。

ただ血統はディープ×米国スピードとまさにダービー血統。しかもこの枠なら侮れない。

 

 

すこし気になる馬・・・

⇒マイラプソディ(追切よく、ラビットがいない故ドスローのなか鞍上が動くか?)

⇒ワーケア(今日の傾向的に母系ND系はgood。騎手的にこの枠もよし)

 

 

 

2020さきたま杯のイチオシ馬

◎キャプテンキング

休み明け+16でも重賞で3着。休養前は南関重賞を連勝している実力馬。

中1週でここぶつけてきたなら勝負気配とみていいだろう。

枠の並びからも先行馬を見ながらレースを進められる点は有利。

また、鞍上の和田譲治Jは浦和での攻め馬経験からか浦和の成績は良く

 

2019年は

大井:勝率4.3 連対率11.6

浦和:勝率7.5 連対率18.7

 

と地元よりも成績が良い。

 

~各馬評~

ジャスティンはこのメンバーで勢いナンバー1の馬だが

この枠ではレースが難しい。行き切ることが大前提だが強力な同型がいて

中途半端になると落馬の危険もある。

若くしてダービー騎乗を控えているJとしたら心情的に大事に乗るのではと見る。

 

その点ノブワイルドは枠・斤量的に行きやすい。

 

ブルベアイリーデはデビュー当時のようなレースぶりが出来ればだが

現状東京向き。枠的にスタートで凹んだらアウト。

 

ノボバカラはコーナー4つならまだやれる。

 

ウインオスカーは地方の砂に慣れてきており、産駒的に一定の時期にまとめて走る印象がある(個人の経験則だが)。さらに今年乗れている山崎誠Jは怖さある。

 

ブルドックボスは他と比べた時に斤量不利。

 

ゴールドクイーンは同型多いのに大外枠ドバイ帰りでどうかという点と

斤量54kgは例年頭で来ない。

 

 

 

 

2020オークス各馬評

時間的に、ピックアップして書きます・・・

乗り替わりと6戦以上のキャリア持ちは圧倒的不利のため基本消しで。

 

①デゼル

前走のスイートピーSは時計面では過去10年でトップタイの数字。

特筆すべきは後半3Fのラップ11.4-10.9-11.2のなか一頭違う脚で差し込んできたことは能力の高さを証明している。最内の差し馬という点は?

 

②クラヴァシュドール

1600~2000が守備範囲の中内田厩舎であることがネックだが特注血統のND系が内包されているのはプラスだし、サウジRCのパフォーマンスがあれば。

 

④デアリングタクト

この馬1強は間違いない。それ以外はほぼ団子状態。

血統的に根幹距離、坂、距離延長とパフォーマンスが上がることは明らか。

あえて不安点を挙げるならば枠的に揉まれそう。

 

⑥リアアメリ

鞍上見て即消しといってもいい。勝ちに行く乗り方ができるならメイチだったダノンファンタジーを馬券内にできたはず。しかも2400mで中内田厩舎?ただ前走は道悪、前々走は展開不利と度外視できる内容。マイラー体型だけに距離に対応できるかがカギ。調子自体はよく一発があるならこの馬。ラウダシオン、アーモンドアイ続いてシルクがG13連勝あるか。

 

⑪リリーピュアハート

実績では劣るもののオークス狙いのローテ。

血統も母系にガリレオ(ND系)が内包されているのはプラスで兄弟に青葉賞勝ち馬がいることも強み。厩舎の稼ぎ頭である福永Jが継続騎乗することも心強い。

 

⑫マジックキャッスル

前走は道悪が堪えた。

レシステンシアやマルターズディオサ、ミヤマザクラとも接戦しているという実績がありながら評価が低い。しかもクイーンCは12.7-11.7の加速ラップで差し込んできており(一緒に突っ込んできたアカノニジュウイチは次走スイートピーS3着)高速馬場でも差しが動けるいまの馬場なら見せ場あるかも。

 

⑬ウーマンズハート

H氏が本命にしていることが気になるがリアアメリアと同じことが言えて、桜花賞は道悪、チューリップ賞は休み明け。得意の左回りに戻って一変あるかどうか。また西浦厩舎は叩いてよくなるタイプで師はラストオークスで思い入れもあるだろう。母系にND系を持っていることもいい。

 

⑱サンクテュエール

派手なタイプではないが勝負根性がある馬。アルテミスは伸びなさそうで2着に、シンザン記念では競り合いをものにし1着。正直戦った相手が弱いかと思ったが、ズルズルいってもおかしくない展開でしぶとさ見せた桜花賞の内容からヒケを取らない。大外枠でも周りにテンが速いタイプがいないので出していけば展開利を見込めそう。それを可能にできる鞍上に思う。