ハナ差で勝つ!!!

JRA、地方競馬の予想・研究ブログ

2021宝塚デーで買いたい馬リスト。

札幌2

◎ドリームアゲイン

芝では切れ負ける現状。キズナ産駒だしダート替わりは問題ない。

外枠でスンナリ行ければ。

 

札幌3

◎トップシンデレラ

前走はスタートが全て。終いの伸び見ると位置取れれば差せると見ている。

滞在効果に期待。

 

札幌6

ラストストーリー

前走はまさかの逃げ。折り合えるかがカギ。

☆ヒロシゲサウザンド

追い切り抜群で、しょっぱい面子なら案外通用しても。

 

阪神6

◎ローマンネイチャー

ショウナンパンドラの弟。

牝系は新馬向きとは言えないものの好きな一族なので応援込めて。

 

札幌10

◎フジノロケット

地方馬でも芝馬でここは狙いすました感。前走の内容からも良化明らか。

 

札幌11

◎ダンツキャッスル

春~初夏は走る。

☆テーオーエナジー

追い切りからまだまだ見切れない。一発あるなら。

 

札幌12

◎ロフティーピーク&コスモアンジュ

前走はノーカン。乗り替わってまともに走れば通用。

前走は明らかな休め明け。叩かれて良化。北海道開催はこのヤネ信頼。

☆インザムービー

前走4kgの斤量増に対応できたことは驚き。今回1kg減なら。

 

2021宝塚記念、本命と惑星。(枠発表前)

アリストテレス

音無厩舎は坂路での時計が指標になるが、馬なりで終い12.4は多いに評価。

前走の坂路の終い時計が13.8なら前走の敗因は納得がいく。

フォトパドックからも前回と比べると馬体が研ぎ澄まされており好感。

見た目内容ともに調子の良さが伺える。

長距離よりは明らかに中距離向き。2200mは100%連対。

宝塚記念の特注血統であるトニービン持ちというのも心強い。

あとは良馬場であることを祈るのみ。

 

☆キセキ

近2走見るに2000mでは距離不足。

ドスロー金鯱賞では最後方から上がり最速の0.2秒差。

香港QE2では4角付近で詰まり置かれそうになるも

進路を見つけて残り100mで一気の伸び。

2200mに距離延長かつ実質的な少頭数の今回、

走りやすくなることは明らか。

 

 

馬券に熱くなったら読む本2選

ここ数日でツキの流れが悪くなり、故に熱くなる博打が増えて余計な負けが増え始める兆候が見えてきました。

 

ベットを以前の半分にしているため、追い銭やパンクすることがここのところ無くなってきたものの、単勝中心の馬券故スランプとは常に隣り合わせ。

 

こういった時期に読み直している馬券本を2冊紹介する。(戒めの為にも)

 

 

 

 

 

自分はまだまだ本質を捉えた予想が出来ていないと思う。

負けている時は特にそうなのだが手順をすっ飛ばすことが往々にしてある。

負けてもいい。負けてもいいから組み立てて馬券を作る。

逆に言えば、組み立てられない馬券は買うべきではない。

こういった積み上げが年数回のヒット・回収率の向上につながる。

 

定期的にヒットがあるということは予想の仕方として大きく間違っていることはない。

 

ならば負けているからといって買い方・思考がブレるようではいけない。

 

長期的にギャンブルと向き合っているならば上記のブレは短絡的な視点になっていることの証左であると考えている。

 

この2冊は馬券で儲けることの難しさ・大変さを再確認させてくれるし

何より欠落しがちな長期的に競馬と向き合う視点を取り戻させてくれる。

 

もしご興味あれば手に取って頂きたい。

 

 

ダノンキングリーの復活よりも、ダノンプレミアムの復活を期待してしまったのは何故?

2021安田記念

まさかまさかのダノンキングリーの鮮やかな復活劇。

 

追い切りが目立ったわけでもなく

前走の秋天は不可解な負け方。

体型的に胴が長めでマイルより1800がベストと考えていて

私は軽視してしまった。

 

むしろ休み明け馬体がパンプアップ出来ていて

追い切りも自己ベスト更新と明らかに状態上向きの

ダノンプレミアムを高評価していた。

 

理由は各々あるだろうが、

ダノンプレミアム>ダノンキングリーと判断したファンはかなりいたはず。

 

しかしよく考えてほしい。

国内G1実績だけ見てると殆ど差がないことが分かる。

 

ダノンプレミアム(19.2倍)

朝日杯FS:1着

秋天:2着

マイルCS:2着

 

ダノンキングリー(47.6倍)

皐月賞:3着

・ダービー:2着

大阪杯:3着

 

なのになぜこれほど人気に差が開いたのか。

 

”内容”ではなく”見た目”に騙されていたのではと思う。

 

過去の戦績を見れば本質的な馬のキャラクターとして、

ダノンプレミアムは2000m付近の馬であり

先行押し切りタイプ。

ダノンキングリーは1800m付近の馬であり

瞬発力タイプ。

 

馬齢を考慮しても、5歳馬か6歳馬かで言えば伸びしろは断然5歳馬。


同じディープインパクト産駒であれば尚の事新鮮さが大事になる。

 

そして馬場は外差し傾向。

 

となればダノンキングリーを上げるのは必然的である。

 

見た目に表れやすい、馬体や調教ばかりに囚われない事の大切さを学んだ2021安田記念であった。

 

 

2021オークス予想新聞

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文字が小さい+誤植がありましたので見解を転載。

本命はこの舞台向きそうなユーバーレーベン。
競馬が不器用で癖馬だけにデムーロJの継続騎乗は心強い。
前走先行馬優位の流れで差しこんできた脚は距離延長の今回は如何にもハマりそう。
無欲の追い込みで亡き岡田総帥への勝利を捧げることができるか。


対抗はアールドヴィーヴル。
バレークイーン牝系で少ないキャリアで結果をだせるタイプで
この一族は日英愛のオークス馬を輩出しているまさにおあつらえ向きの血統。
追い切りでは自己ベストをマークし輸送が上手くいけば頭も期待できる。


単穴はアカイトリノムスメ。
ルメールJが好位につければまず崩れないだろう。
ただ体型的にマイラーよりな気がするので距離がカギになりそう。


惑星はステラリア。
馬場が想定よりも渋らなかったのが気がかりも、
忘れな草賞は過去オークスで好走した馬たちよりも上の時計。
キズナ×Motivatorだからといって馬場はそれほど気にしなくても良さそう。


ソダシは勝ち方が地味で牝馬キタサンブラックみたいなイメージ。
展開有利で押しきりは十分ある。


クールキャットは前走如何にも展開利で勝った感でどうかとも思うが
新馬戦でソングラインに勝利経験。体型的に中距離向きで侮れない。


エンスージアズムは距離延長得意。
ディープ×StormCatで血統的にも面白い。
鞍上にはダービーを降ろされた鬱憤を晴らしてほしい。