ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

今月の中央競馬の敗因。

中央競馬に黄色信号。

 

今年まだ的中なしという惨状。

 

昨年と同じ失敗のパターンではあるが何とか踏みとどまっている状態。

 

まず原因を洗い出してみる。

 

 

【敗因】

 

①張る金額が大味になっている。

 ⇒昨年もこのパターン。ちょっと勝ったからいい気になってる。

  結果⑥に繋がっている。故に外している。

  上るのは少しづつでも転がり落ちるのはあっという間。

  勝ちたい・取り戻したいという欲目でガチガチ。

  馬券を見送ることは大金をはたく以上に勇気と根気が必要。

  

 

②過去走をよく見れていない。

 ⇒④にもつながるが、血統ばかりを過信しVTRを見返すことをおろそかにしている。

  特に地方競馬のように逃げ・先行馬中心に買えばいいという事ではなく、

  各コースで多種多様。さらに当日の馬場傾向もある。

  馬のキャラクターを地方以上に把握しなければ勝つことは難しい。

  最近感じたのは、1・2・3着馬がどこを通っていたかVTR確認することが大切。

  

 

③取り戻そうという思考に陥っている。

 ⇒博打打ちとしては最悪。リセットしここが最初の勝負という発想がないと、

  ①になり余計な負けを増やすことになる。

  辛いけど岩のように耐えるしかない。

  馬券買わなかったら何か報酬みたいなのあってもいい。

 

 

④血統及びスマート出馬表に対する過信。

 ⇒あくまで1つのツールなのにこれで儲かるみたいな油断。

  実際今日の淀短ナインテイルズは血統よりも馬場や、

  馬の脚質によるものが大きかった。

  

 

⑤馬場読みから血統ではなく血統から馬場を読んでいる。

 ⇒傾向どおり買えばいいことは昨年分かったが、読み方でばらつきがある。

  当日の脚質と枠から馬場を読み、そこに合う血統を探す。この流れにするべき。

  でないと血統ばかりが頭でっかちになって④に陥っていく。

 

 

⑥打ち筋が崩れた。

 ⇒今まで以上の配当を目指すとなると額が増えるのは必定。

  しかしそれ故に予想を難しくする。儲けたいという雑念で眼が曇る。

  むやみな単勝狙いよりは、複勝コロガシにも挑戦するのもありだと思う。

 

 

中央競馬の打ち方が確立していない。

 ⇒騎手やクラス慣れ、枠権利など

  南関はある程度決め手になる要素があるが中央はそうはいかない。

  当面、血統・馬場・当日の傾向が中心になるだろう。

  調教はよければいいというわけではないし、これも過信してはいけない。

 

 

 

 

 

この正念場を乗り越えてこそ。今一度初心に帰って博打を打とう。