ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

有馬以上の馬券が買えるのか? ~勝った後の打ち方、心構えについて~

有馬が終わり、あとは東京大賞典を残すこととなりました。

 

有馬では二度もサトノダイヤモンドを本命視するも当日の馬場や馬の上がり目を今一度考慮。

 

何より重めの馬場且つ外差しが決まるとなると、ハービンジャー産駒一択。

 

これはムーンライトHでヴァフラームの単複を射止めた時と同じ判断同じ状況。

 

それならばモズカッチャンとブラストワンピースの二択に絞られるが、

 

内がほとんど来ていないことと返し馬でのテンションの高さ。

 

今年のトレンド3歳・天栄。

 

菊花賞新潟記念も外回ったロスを考えればこの馬しか選択肢がなかった。

 

勝因はある程度前につけられたことだろう。

 

馬場や位置取りすべてがかみ合ったレースだと思う。

 

単複でしっかり的中し

 

久々に打った佐賀競馬でも儲けることができた。

 

 

めでたし。めでたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では終わらないのが馬券の難しいところ。

 

 

勝ったあと、ここからが本当の勝負になる。

 

 

自分はダメだった上半期から一転下半期は地方に絞って馬券を組み立てた。

単複のスタイルは崩さず後半のレースを勝負所にし、

一日の傾向を纏め、傾向に沿った勝ち馬を選ぶ手法を取った。

ちゃんと傾向に沿った買い方をすれば大きくは負けない。

それが分かったことだけでも収穫だった。

血統や枠権利の話や実走着差を取り入れたことも功を奏した。

ここまではいい。

ここからさらに利益を増やすためにはここからが肝要になる。

 

 

”勝ったあとの打ち方”である。

 

種に余裕ができるとおのずとやらなくてもいいレース突っ込むにことが多くなる。

 

その結果無駄な負けを積み重ね気づいた時にはイーブン。

酷い時はマイナスもある。上半期はまさにそうだった。

 

調子が上向いてきた今でこそまだやってしまう。

 

早速今日の大井最終敗戦。

 

大井の1400稍重なら西啓太。

ターントゥ系の種牡馬がよく来ていたし時計も悪くなく叩いてここ。

前走はダメでも本来前に行く馬だし20倍でも勝負に行けた。

 

スタートもよく直線も見せ場あったが後ろからの馬が強かった。

勝ち馬は枠権利的な観点からも今回かっておかしくない馬だった。

だがそれでもND系はあまり絡んでいなかったことから仕方ないのかなあと。

 

ただ週末東京大賞典打つならここは無理にいかなくても良かったのでは。

 

無駄打ちの繰り返しが無駄な負けを生む。つまり負けるべくして負ける。

 

なんどもこのパターンでやられてきたはずだ。

 

もっと言うと、自分なりの運の流れのモノサシを作り愚直に従うことも必要。

 

例えば

 

・見立てと全く違う馬が来る。

・買った馬の隣の馬(馬番・人気)が来る。

 

といったような。

 

無駄打ちを無くし勝負所まで待つ。

 

当たり前だがこれがとても難しい。しかしこれがアマとプロの差。

 

一線級の馬券師はこれが当たり前のようにできている。

 

自分がこれからケタが1つ違う配当を得るためには当たり前すぎることを当たり前のように実行しなければいけない。

 

まだ大井での戦いが残っているが

 

来年に向けての今年の反省点とする。

 

おそらく今までのブログでも同じようなこと書いてると思う。

 

これが自然とできるようになるまで言い続ける。

 

 

最後に。

 

ついに二年目に突入する私のブログの訪問者がもう少しで4000人を突破しようとしています。こんな素人ブログでも見てくれる方がいることは大変に有難いことです。

 

もっと高みを目指して頑張りたいと思います。

 

年末までもう少しですが最後まで戦い抜きましょう!

 

 

 

 

たましゃぶ