ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

平成最後の有馬記念、最終結論。

最初の予想で良かったじゃん!ってなりそうだけど・・・

 

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本命はサトノダイヤモンド

前走は行った行ったでも脚を伸ばしていたこと。

宝塚ではタフな展開で捲りに行って0.8差の6着なら力はある。

あと宝塚記念で上位人気はよく走る。

キタサン、ゴルシ、ジェンティル、バリアシオン、ドリジャ、ブエナ

復活は十分あるというか思っているほど衰えていないのでは。

 

 

だから尚のことキセキは抑えとかないといけない。

ルーラーシップ産駒は当馬自体勝ちきれないことが多かったので

積極的な連下。

 

 

惑星は不器用さを度外視して3歳馬の勢いと天栄帰り。

菊花賞では明らかな距離ロス。一発あるなら。

 

 

クリンチャーは思ったより馬場が重くならなそうだから消極的ではあるが。

京都記念ではレイデオロ、モズカッチャン、アルアイン、ディアドラ、ミッキーロケットと一級線を完封。もしかしたら?

 

 

単穴モズカッチャン。

力ある古馬牝は押さえる必要あるが、この馬の走法的に力のいる馬場は得意なはず。

内枠が良いことは間違いないし外厩帰り2戦目で走るとのこと。

勢い吹き返してきたこの乗り役なら。単複案件。この馬本命でもいいくらい。

 

 

ミッキー勢は外した。

ロケットは内枠を引いてこそだし、

前走が評価されたスワローだが、内ピッタリで温存していた最後直線に出した故の末脚ではと考えている。だったらスワローよりも外を回っていた本命馬のほうが評価できるし、何より不確定要素がある。

 

パフォーマはここにきて乗り役が乗れてきているので迷ったが

単複で買う馬ではないので、来たら仕方ないと。

 

 

想い思いの馬券を買って、平成最後のグランプリ楽しみましょう!