ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

2018クイーン賞予想

最近は南関の重賞が調子いいので・・・

ただこのレースは堅いだろうなあ。

 

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◎ブランシェクール

⇒寒い時期に走るタイプ。

中山に良績があり2400のレースで勝利したこともある。

実際に転入後もタフな地方の砂にも対応できている。

先行勢が牽制しあう確率が高い今回、中団で運び捲り一発あれば面白い。

成田特別の再現を見せてほしい。

 

 

〇プリンシアコメータ

⇒無理にハナに立つ必要はないので、前見ながら番手で進めて盤石な競馬ができそう。

地方で実績あるのはいうまでもないし、10~12月は連対率が57%。

鞍上は一時船橋短期免許で所属していたこともあるC・デムーロJなら。

 

 

サルサディオーネ

⇒枠的には同型のアイアンテーラーに対して不利な枠だが、行ききれば分からない。

初地方初ナイターの前者よりはこちら。左回りは100%馬券になっているし、

近走では一見、軽い砂向きのようだが500㎏台の馬体とツナギの立ち具合を見ても地方

の砂に対応できる。実際にエンプレス杯で好走できているし穴人気しすぎなければ。