ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

ダート戦におけるバトルプラン産駒外枠有利は本当なのか検証してみた。

ダートを主戦場にしている身として、表題について実感としてあるが

気のせいかも知れないので検証してみた。

 

【抽出条件】

・地方中央問わないがダート戦のみ

・1着馬のみ

・総数216頭

 

 

 

 

では単純に枠から見ていこう。

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7枠が1つ抜けているものの、あからさまに外枠で走るといったことではなさそう。

少なくとも最内よりは外が良さげ。

 

 

 

 

 

次は外枠で1着だった際の馬場状態を見てみよう。

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青が1着馬。オレンジが外枠の馬。棒グラフは1着馬が外枠だった時の割合。

 

断然良馬場に成績が集まっているが、重馬場の時は外枠の割合が高くなっている。

 

 

 

 

最後に距離別成績。こちらも外枠と絡めた。

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青が1着馬。オレンジが外枠の馬。棒グラフは1着馬が外枠だった時の割合。

 

1300~1400でこそ買い。この距離が多い地方競馬で生かしたいところ。

極端な距離では数字が少ないものの、外枠の割合が高くなっている。

 

 

 

【結論】

たぶん気のせい(汗)

極端な傾向って訳でもないしね。

 

ただ調査したことで買いどころが分かったこともある。

米国系の良血馬でまだ若いし、砂で花開いてほしい。