ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

2018マイルグランプリ予想

元中央馬も多いが南関の中心馬が揃った今回。

Jpn1とかS1と呼んでもふさわしい一戦。

 

大荒れはないレースなので、実力馬中心に予想を。

もしこのままのオッズなら買ってもいいレースだが

直前にはもっと落ちるだろう。

 

【結論】

リッカルド

 ⇒大外枠と58㎏という斤量(過去58㎏での勝利がない)が不安だが

  転入後、先行して終いも脚色が衰えないのはこの馬の大きな武器。

  陣営は遠征後のケアに専念して状態を上げてきたことがわかるような

  パワフルな追切が印象的。

  矢野Jが本番前に疾病とのことだが、もし明日跨るのであれば注目したい。

  

○ヒガシウィルウィン

 ⇒南関生え抜きNo.1。船橋所属も大井のほうが良績を集めている。

  苦手な船橋を一叩きして大井に戻り、強力な中央勢ともまれた経験も後押し。

  追切では沈み込むようなフォームでいい走りを見せた。

 

▲オメガヴェンデッタ

 ⇒マイル適性を重視すれば逆転があってもいい。

  大型馬がよく走るレースかつ前走マイルのローテも好感。

  涼しい時期に好走する傾向があり大井所属馬は過去7勝。

  人気所で唯一の大井所属馬。真島J×荒山厩舎の黄金コンビで頑張ってほしい。

 

アルマワイオリ

 ⇒まだ未知数なところはあるが中央時代、朝日杯やマイル重賞で好走した実績があり

  マイル戦への適正はあると思う。

 

穴トロヴァオ

 ⇒この時期は3.0.0.3と相性がよく追切もいい動きを見せた。

  門別デビュー後、クラシックでも安定した走りを見せた馬であり

  年齢的にもまだやれるはず。当時の主戦の本田Jに戻り変わり身を期待。