ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

馬券との闘い is 自分との闘い。

毎回こんなことを反省しているような気がするが、

 

改めて書きたい。

 

今まで精神的な課題を抱えていたことは以前から言ってきたが

 

改善するまで言い続ける必要がある。

 

どんだけ気にしてもこういうことしちゃうから。

 

 

 

まず経緯を。

 

本日の川崎12R。

 

傾向としては

・差し馬台頭

・中枠~内枠有利

 

これに騎手的な傾向も加えるなら、

瀧川Jが買えることもわかるはず。

 

最終的に絞ったのは

・ヒデノエーデル

・サウスグローリー

・コスモオペラ

 

ここで私はアイアンテーラー単勝とった時と同じように

差し有利だからこその逃げ馬狙いを敢行し、サウスグローリーを選択した。

 

そもそも川崎で大外の逃げ馬買うということが愚の骨頂だし。

(反省しているいまだから強調できるだけだけどね後付けだから)

アイアンテーラーが勝った平城京Sとは状況が違いすぎている。

 

案の定、スタートでのロスが最後に響いてドンケツ負け。

 

一方コスモの方はというと

ここ2走枠の不利がありながら昇級後クラスに慣れ、

時計も上位陣と遜色ない時計があること。

 

終いが近走の川崎で安定していたこと。前走浦和1600で大外発走から差して見せ場もあったことから傾向にも合致している。

 

ヒデノは単純に御神本Jが今日勝てていなかったこともあり最初は有力候補だったが切れた。

 

最後に残った二択で明らかに選択できる材料があったのに

 

サウスを選んでしまったということは

 

まさに

 

負けるべくして負けたと断言できる。

 

だからこそこれまで以上に悔しい。

 

傾向を無視し、希望的観測や~だろうで買ってはいけない

 

傾向に沿い近走のレースを吟味し勝つ確率が高い馬を選ぶことを機械的に行う。

 

いわゆる馬券サイボーグにならないといけないよね。

 

 

そういや先週の京都メインなんて最初は買うつもりがなかったアクートであったが

中枠気味のタフ目のSS系産駒が走っていたことや藤岡兄弟の調子が良かったこと。

その傾向だけで単複を購入したがあわやの3着。

道中脚を使いすぎたことが原因で直線差し切るまでの脚色にならなかったが、

改めて当日の傾向読みは大切だと感じたはずだ。(自分よ)

 

まあ毎回毎回当て続けるのは無理な話でね。

3回に1回。あるいは5回に1回でいいと思って打たないとね。