ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

ぼんやりと備忘録。

馬券で儲けるために必要な3つの項目について書きたい。

 

1つ目に近走の実際に走った距離やレベルの高さを把握すること。

 

 

そのために、

 

競馬の基本はレースリプレイをどれだけ見るか

 

ということに尽きるのではないかと考えている。

 

至極当たり前だが大変地味な作業だ。例えば5レース絞って予想するだけでも12頭立てで近5走見るだけでも60回。×5レースで300回。しかし、メリハリをつければ量は減らせる。

 

そこで特に注意したいのは、

 

・先行馬が馬場のどこを通ったか。何番ゲート発走か。

 

確かに、差し追い込みでも強い勝ち方がある。

今日の大井3Rタッカーライズや10Rのジャストヒーローの前走が典型的だ。

 

しかし、南関では先行馬が圧倒的に有利という点から前者に注目しなければならない。

 

例えば今日の大井6Rのエスプリロブ。

前走は勝ち馬(マルカンファイヤー)と明らかな距離ロスがあった。

勝ち馬は道中インで溜めての直線外に出したが、エスプリは終始外を回されての3着。

今走はまさに逆転した形だ。

 

大井8Rの東京記念トライアルも例外ではない。

勝ち馬のシュテルングランツは中央時代に芝の長距離で結果が出ていたが、

ダートでは1400~中距離路線。

しかし前走は大外枠から先行し3着に粘る。

今回は最内枠を引いて鞍上は前で残すことがうまい的場騎手。

東京記念狙いのウマノやサブノにとってはここは叩き台だったとはいえ

前走の内容を見れば勝ち馬が5番人気というのはあり得ない。

 

 

2つ目はオッズにおける軸馬の判断。

 

 

今までオッズは様々なアプローチを試みてきた。

川崎においては発売後1~2時間後複勝オッズが1.0~2.0以内の馬であるとか

中央では7番人気~10番人気以内の単勝20倍の馬とか

24:30と9:30、直前で推移を比較し、横ばいか上昇気味の馬をチョイスするとか

 

正直眉唾ものかもしれないが汗

 

最近見てて感じるのは、

馬連・3連複の上位人気(5番人気以内ほど)と単勝人気を比較して予想する軸馬がマッチしているか見なければいけないということだ。

 

先に挙げたタッカーライズなんかその極端な例で、

当初単勝20倍付近の馬であるにも拘わらず、馬連・三連複で上位に推されていた。

締め切り直前になると、みるみるうちに一桁台まで上昇。

締め切り後には1番人気に推され見事優勝。

 

この前の船橋で単複で儲かったレオディーセは馬連・3連複でも上位に推されていた。

まあ、最終的に3番人気ではあったが。

 

そうそう、単勝オッズと人気のオッズの分析をすると3番人気の5~6倍台は買えることを去年知ったから応用技でもあったんだけどね。

 

 

ちなみに中央でも例がある。

先週の札幌6Rダ2400戦。

勝ったのは2400巧者のイルフォーコンだった(ちなみに7番人気の単勝20倍台)

先行馬が飛ばして展開に嵌った感もあるが、

降級の人気馬と絡めて馬連で6番人気だった。

 

あと中央は血統で素直に買うことも求められるから予想ファクターが複雑になってしまう難点もあるが、傾向は血統フェスティバルさんで確認すれば済む。

 

3つ目は今検証中の独自のポジション理論。

 

 

調べてみると結構当て嵌りすぎてどうなのかとも感じたが、実際今日の結果見ていると5走以内で中団維持の掲示板付近のレース経験のある馬は好走する傾向があると感じている。あとは検証を重ねて使えるかどうかの判断。