ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

南関競馬予想で勝つために検証したいこと。

南関一本に絞り儲けを出そうということで、最近は南関メインに打っているが中々結果に表れない。

 

何とか回収率は8割で踏ん張っているものの、昨年の88%を超えるためには

ここで足踏みをしていられない。

 

しかも昨年好調だった船橋で全くと言っていいほど的中が見られない。

 

むしろ昨年ダメだった大井のほうがいいのではないか。

 

ちぐはぐな競馬が続くときは、大概買いたいとか来てほしい馬券になっている。

 

・穴で買っても10倍台にする

・どんなに妙味ある穴でもオッズが下がったら買わない

・狙いをつけるべきは3~5人気である

 

このあたりのルールをまずは徹底すること。

 

あと楽天とかオッズにしか武器がない状況では進歩が見られない。

現在実装着差的な見方をするようになったがオリジナルのものではない。

 

 

そこで馬券に繋がりそうな独自の見解をブログに書いてみることにした。

 

 

それは前走や前々走で道中、中団5~8番手程で進め

勝つに至らないくらいの好走か掲示板付近で纏めるパターンである。

 

深い地方の砂で前目で進めポジションを取り、そこからさらに直線で突き放しにいく。

地方競馬で多い勝ちパターンだが、これは強い馬にしかできない芸当。

 

レベルの低い馬が大半なのだから大概の馬はへたるのは当然。

 

例え先行できなくとも、中団でポジションを道中維持または上げていくことは力をつけているバイオリズムが上昇しているサインではないかと思い始めている。

 

そこで近走中団でポジションを維持しながらも、掲示板付近で惜敗した馬が狙い目なのではないかと仮説を立てるに至った。

 

次回馬柱を参考にしながら検証していきたいと思う。

 

勿論引き続き騎手分析も行っていく。