ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

3度目の大井参戦 ~帝王賞観戦記~

更新が遅くなりましたが、魔境大井に足を運びました。

相変わらず綺麗ですね。

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数多の博徒が落した金が美しく輝く。負けた時の帰り道はキツイものがある。

 

さて、帝王賞

 

ケイティの落ち着きが際立っていた。

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本命のテイエムは飛ばして失速汗。

 

 

当日の馬場は差しが決まる傾向なのがはっきりしてきた。

そこで最終12R。

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ナスルーラ系がよく来ていた事。

そして前走控えての競馬に収穫のあった①を本命に。

伝説の場立ち、吉冨氏の予想も後押し。単複で。

 

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結果、中断から進めた①が1着に。

 

痛快の勝利となった。

 

最近中央競馬でまともに当てられていないため、

原点である南関競馬に久々に足を運んだ。

 

思えば初めての10万を超える配当は川崎だったかな。

船橋では3度達成している。

浦和はCクラスの1400、大井は1600に限っては成績が良いし、

これ以上JRAに寄付を重ねる必要はないと思った。

 

単純に投資として考えるのならば絶対に予想しやすいのは南関。

これは紛れもない事実。

 

ただ、中央は場所や条件を絞る買い方であれば通用すると思う。

 

読みやすいのが南関ってだけで。やることは一緒。

 

血統は裏切らない。

 

ペースを考慮した過去走のレベル把握。

 

各馬の勝ちパターンの特徴を掴む。

 

 

 

まずは基本となる血統の知識を浴びまくる。

 

勝ち馬がわかる血統の教科書

今日の函館7Rなんて、上記を読めば外枠のバトルプラン産駒で単勝50倍超え。

ウマゲノム版 種牡馬辞典 2018-2019

専門用語が多いけどそこらへんは無視。 

 

 

しかし、実走着差理論を考えた吉冨氏は凄い。

破天荒な生き様はいうまでもないが、今までの予想理論にはない方法を確立して結果を出し続けていること。自分には到底追い付けない所にいる。

ハンパな努力じゃだめ。