ハナ差で勝つ!!!

~血統・ペース・外厩の三種の神器こそ勝利への近道~

2018宝塚記念メモ②~気になる各馬短評~

【注目馬短評】

 ノーブルマーズの前走は目黒記念(東京2500②)。
 さらに前々走のメトロポリタンSでは2.24.9。
 これは宝塚記念優勝経験のあるラブリーデイナカヤマフェスタ
 の走破時計よりも早い。重馬場も得意。今回内枠を引き、見せ場。
 

  • サトノダイヤモンド
    取捨が非常に悩ましい。新馬戦で重馬場はこなしているから
    馬場が割引対象にはならない。国内復帰緒戦は上がり最速をマークしてスワーヴに0.3差なら胸を張れる。主戦のルメールJに替わるなら軽視はできない。どれだけ調子が戻っているかが判断のカギ。
     
  • ミッキーロケット
    前走は枠と距離で利した4着とみている。調教が良いから穴人気するだろうが、父ミスプロで勝つ事例は少なく積極的には買えない。
     
  • ストロングタイタン
    鳴尾記念1着からのローテ。しかも鞍上川田Jに池江先生とは、まさにラブリーデイを彷彿とさせる組み合わせ。ただ前走レコードは馬場によるものが大きいし、反動?内枠での勝率も悪くて・・・
     
  • パフォーマプロミス
    ノーブルマーズと同じ理由で推したい所。血統的にも魅力あるし消す理由もない。ただ叩き2走目0.0.1.2でヒモまでか。
     
  • ダンビュライト
    小回りの2000m付近ならこの馬にとってはベスト。人気落ちるようなら買いたい。
     
  • サトノクラウン
    この馬も取捨に困る一頭。適距離だし、雨予報ならこの馬にとって好都合だが主戦が別の馬に行ってしまい・・・
     
  • ヴィブロス
    恐らく最有力馬。陣営の雰囲気からここがメイチ。この時期の牝馬は有利だし、実際に毎年馬券になっているのだから素直に買いたい。距離不安も2着後の次走の成績は良い。
     
  • ワーザー
    父Tavistock はモンジュ―系。重い芝の中長距離は合っている。 58kg背負ってタイムワープに勝っているし、近走香港2000mのタイムも縮めている。実績含めこのメンバーなら勝負になるはずで、ここに向けての準備は意図的に行っていることが陣営のコメントから伝わるのは好感触。
     
  • ゼーヴィント
    前回のブログの通り。阪神2200mはスローペースで泣いた差し馬の巻き返しに注目したいところで、前走の目黒記念はまさにそう。小回りは得意な舞台。好枠を引いてどこまでやれるか。
     
  • キセキ
    2011年の震災で結果を出したのは鞍上のデムーロJだった。
    馬名からして来そうな感じはするが・・・
    日経賞をどう判断するか。まくりにいったとはいえ正直負け過ぎな感があるし、上位陣は春天でも好走できなかったことを考えると疑問符が残る。ただ、クリンチャーを下した菊花賞の内容やデムーロJがこちらを選んだという事は考慮しなければならない。
       
     
     
     
     
    <書籍コーナー>
    傾向やパドックの重要性を再認識させられた本。 馬体を見ることは一朝一夕ではできないが、 傾向なら初心者でも注目することは出来るはず。
    実際現場で馬券を買うにあたっては、傾向を掴む重要性の理解を実感すると思う。 そのきっかけとなる本。