ハナ差で勝つ!!!

~血統・調教・外厩の三種の神器こそ勝利への近道~

2018マーメイドSメモ。

荒れる重賞で有名なハンデ重賞。マーメイドS

しかし、ここ10年3番人気以内の馬が馬券内に来る確率は80%。

有力馬も無視できない。

 

傾向をいくつかまとめておく。

 

<馬齢>:5歳、4歳

<枠>:内外差は無い

<斤量>:単なら53 or 55kg。穴は勿論軽量組。

<ローテ>:前走1800 or 2000m

<血統>:父SS系が圧倒。

     母系はノーザンダンサー系(大系統)とナスルーラ系(大系統)。

     ノーザンダンサー系は特にリファードやノーザンテースト

     隠し味としてリボー系にも注目したい。

     (おそらくマンカフェ産駒の好走が原因だと思われる)

<ラップ>:例年2Fと7~8Fが速い。

      後者の要因は3角からのロングスパートになるためでは。

      あまり早いペースにはならず、Sペースが中心。

外厩>:あまりアテにはできないが、今回もしがらき組。前走1600~1800mで、

     今走か前走でしがらきを使っている馬は3年連続で馬券に。

 

     該当馬は

     ・トーセンビクトリー

     ・ミリッサ

     ・ヴァフラーム

     ・エマノン

     ・アンドリエッテ

 

============ラップ分析============

マーメイドSのラップ傾向と似ていた近走のレースは以下。(今回の出走馬/着)

 

糺の森特別(エマノン①)

大宰府特別(エマノン②)

・初音S(ミリッサ①)

愛知杯(エテルナミノル①、レイホーロマンス②)

※距離は長いがロングスパートの面からグッドラックH(フェイズベロシティ①)

 

【見解】

リボーが残念ながらゼロ。ND系もNA系もいて絞るのは難しい。父SS系の血統が中心。

現段階ではエマノンに食指。

地力のあるトーセン、若手乗り替わりブリンカー着用で怖いヴァフラーム

着順はパッとしないものの、4戦連続で重賞を走り小差で纏めているアウェイも。