ハナ差で勝つ!!!

~血統・調教・外厩の三種の神器こそ勝利への近道~

2018安田記念メモ。

ざっと傾向を記します。予想は後ほど。

毎年のレース見てると、終いの持続力がカギだと思う。

 

【傾向】
・枠:近年は外寄りだが内も来ない訳ではない。
・馬齢:5~6歳
・ローテ:前走1400、1600、1800組。
     特に京王、マイラーズ、ダCT組。
     前走7人気以内。
・荒れ具合:固い時もあるが5人気以下あるいは2ケタ人気も良く来る。


【ここ10年の血統】
・父母系関係なくナスルーラ(大系統)。先週の東京の傾向と重なる。
・母系にリボー系やその他エクリプス系もよく絡む。

 

以下が今年の該当馬。

キャンベルジュニア(母系その他エクリプス)
サトノアレス(母系ナスルーラ
スターオブペルシャ(母系ナスルーラ
スワーヴリチャード(父・母系ナスルーラ
タワーオブロンドン(母系ナスルーラ
ヒーズインラブ(母系その他エクリプス)
ムーンクエイク(母系ナスルーラ
リスグラシュー(父系ナスルーラ、母系その他エクリプス)
レーヌミノル(母系ナスルーラ

 

【近走分析】

◆ダ―ビー卿CT
 ⇒Mペースとはいえ中間が緩まない厳しいラップ
  12.5 - 10.9 - 11.6 - 11.2 - 11.2 - 11.3 - 11.9 - 11.6
  そこで先行し2着のキャンベルジュニア。
  高速馬場だったとはいえ、次走の京王杯はレコードタイムの2着
  反動の心配なければ十分勝負になる。
  


京王杯スプリングC
 こちらも、中間が緩まないラップで
 12.3 - 10.9 - 11.0 - 11.2 - 11.2 - 11.2 - 11.7
 逃げ先行勢は悉く沈んでいる。
 一歩足らないが長く良い脚を使えるサトノアレスに注目したい。

 東京新聞杯も届かなかったが差は無い。

 2歳時にマイルのGIを勝っている。復調の兆し。

 

 
東京新聞杯ヴィクトリアマイル
 両レースからリスグラシュー
 牝馬はここ10年ウォッカからしか勝ち馬が出ていないが、
 時計は物足りないものの、東京新聞杯は牡馬のG1馬にも勝利。
 前走のVMは外枠に泣いた形。
 今年は稍重だが例年の時計を見ると
 ブエナやウォッカヴィルシーナにも遜色ないタイム。