ハナ差で勝つ!!!

~血統・調教・外厩の三種の神器こそ勝利への近道~

ブラストワンピース、ダノンプレミアムの取捨について

【ブラストワンピースの取捨】

 

何故か現段階で2番人気に推されているこの馬。

私は現状バッサリで良いと思っている。

 

まずは前走の内容。直線は少し窮屈になったものの

内目をぴったり通って経済コース。

ラップも12.9 - 11.6 - 11.5 - 12.0 - 12.3 - 12.1 - 11.5 - 11.1 - 11.5と

中間緩んでるからそんなに酷なレースではないと思う。

コケた先行勢は単に力不足では?

ただ後半でのラップをみると余力があったとも言える。

 

しかし時計の裏付けがある。

今年の毎日杯1.46.5はアルアインと同タイムも

ダービーでは馬券にならず、


ここを勝ってダービーも勝利した

2013年 キズナ      1.46.2
2008年 ディープスカイ  1.46.0

に比べると時計が足りない。

 

 

ゆりかもめ賞の勝ち方で人気になっているが、

加速ラップであの末脚だからというところだろう。

それにダービーで4連勝決めることも現実的に考えにくい。

 

紐レベルなら。というところ。

 

 


【ダノンプレミアムの取捨】

 

自分は買っても馬券内レベルで考えたい。

何故なら見た目以上に強くないのではと考えているからだ。

 

一見派手な勝ち方だが、

近走着差がそれほどあるわけではないし、
弥生賞ワグネリアンに0.2差)

 

稍重皐月賞の優勝タイムはダノンの持ち時計を更新している上に
Hペースも相まったタフなコンディション。

 

何より、2002まで遡っても朝日杯優勝馬がダービーを勝っていないジンクスが大きい。

 

 

ちなみに先程のダノンの弥生賞の時計は2.01.0。

この数字を出した過去の馬は

 

カミノタサハラ、ミヤジタイガ、コディーノサダムパテック

 

ダービーではすべて馬券外。および出られていない馬のみ。


ただ、ダービーは人気所をおさえないと勝てないので、
調教の具合次第で最終的に判断したいところはあるが、現状単穴で考えている。