ハナ差で勝つ!!!

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皐月賞および血統背景による日本ダービー考察。

なんだか論文の題みたいですが、長ったらしくないのでお付き合い頂ければと。

 

皐月賞稍重開催だった年は2010年と2012年。

 

今年の優勝馬のタイムは2.00.8と2010年の
ヴィクトワールピサが優勝した年と同じタイム。
さらにゴールドシップが優勝した2012年のタイムをも上回っている。

稍重開催で比較すると2018年はハイレベルな皐月賞だったことが分かる。

 

注目ポイントは皐月賞稍重開催の3着馬。


2010年 3着 エイシンフラッシュ日本ダービー1着
2012年 3着 ディープブリランテ日本ダービー1着


今年は・・・・・
2018年 3着 ジェネラーレウーノ⇒日本ダービー1着??

 

血統的に日本ダービーに求められる瞬発力ではなくスタミナ色が強いことが不安だが

 

3頭共通して
エクリプス~ハンプトン(ジェネラーレウーノ)
エクリプス~セントサイモンディープブリランテ
エクリプス~マイナー(エイシンフラッシュ
を母系に保持している。

 

エクリプス系の血統はマイナーながらも
過去に日本ダービーの勝ち馬を10頭以上輩出していることを考慮すれば
それほどマイナスではないのかもしれない。

 

しかし過去の勝ち馬の事例がかなり古いもので、現状の馬場状態とは異なるため
裏付けが弱いかもしれないが面白いデータだと思う。