ハナ差で勝つ!!!

~血統・調教・馬柱の三種の神器こそ勝利への近道~

GIこそシンプルに予想すべきという事を忘れていた

残念無念という春天の結果でした。

 

自分のデータ通りに買えば単勝複勝ワイドまで拾えていたのに

 

なぜ衒ったデータで勝負してしまったのか。

 

GIこそシンプルに素直に予想すべきなのに、

 

気持ちに余裕が無かったんかな。

 

他にもタイムの縦横の比較をないがしろにしてたのもいけんかった。

 

最近、また悪い癖で二桁オッズ狙いに行き過ぎていると思う。

 

3~5番人気の5.0~9.9倍のレンジで狙う南関のスタイルを

中央でも生かす方がいいんじゃないかと感じてきている。

 

あとオッズの推移に固執し過ぎ。

 

中山競馬だけなのかもしれん。

 

締め切り後、地方競馬ばりにオッズがズレる。

 

この手法はそこそこにして、

 

時計比較と比較しやすいレース選び。

血統の知識がまだまだ足らんから亀谷センセの本読んで

勉強しなければ。

 

谷川岳Sなんて平坦向きのボールドルーラー持ってたの

 

スターオブペルシャだけだったしな。

 

それに自厩舎の杉原に乗り替わり。

 

自分は主戦のカツマが自厩舎に乗り替わり、延長ローテで走る

スマートカルロスと結論だしたが後ろすぎた。新潟とはいえ

前目でなければ勝負にならんわ。

 

そしたら春天で浅見先生の馬かい!こっち買うべきでしょ(涙)

 

そうそう、悪い癖その2なんだけど、

勝負すべきレースでチキッて変なところで突っ込むのも気を付けたい。

 

長距離GIはもろに実力が反映されるんだなーって実感。

 

トーセンバジルはあれなら納得。距離が長かったのと、最後は枠の優劣だと思う。

捲りについていってしまったのは仕方ない。

 

唯一の救いはミッキーロケットかな。

 

まだまだ馬券下手。

 

中山開催が待ち遠しい。

 

東京は両極端な荒れ方するし新潟は論外。

 

関西中心に打ってみるのも一考。