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天皇賞(春)予想 ~この馬が混戦を一刀両断~

混戦叫ばれる今年の春天。中々に予想が難しい汗。

まずはデータから。

 

【傾向】

・4~6才

・内有利も、外枠はほぼ毎年絡んでいる。

・前走は阪大・日経・大阪杯かつ連対組なら尚良し。

・血統はサンデー系。この時期は高速馬場になる所以だろう。

・人気では2~4人気が軸になる。

 

※気になるDATA※

 ⇒菊花賞好走(掲示板)組!

  ~過去春天で馬券になった馬~

   ・キタサンブラック菊花賞1着)

   ・サトノダイヤモンド菊花賞1着)   

   ・ゴールドシップ菊花賞1着)

   ・トーセンラー菊花賞3着)

   ・メイショウサムソン菊花賞4着)

   ・ビートブラック菊花賞3着)

   ・ウィンバリアシオン(菊花賞2着)

   ・ナムラクレセント菊花賞3着)

   ・アルナスライン菊花賞2着)

   ・ドリームジャーニー菊花賞5着)

   ・アサクサキングス菊花賞1着)

 

 《該当馬》

   ミッキーロケット、クリンチャー、レインボーライン

 

 

【結論】

◎トーセンバジル

 →今を時めく藤原英厩舎。

  というのもあるが、面白いデータとして香港ヴァ―ズでの成績に注目したい。

  昨年同様2分26秒台と過去みても早い時計の決着で3着。

  ちなみに過去、香港ヴァ―ズで馬券になった馬が

  レッドカド―やジャガーメイル種牡馬では春天と相性の良いステイゴールド

  春天にリンクしている。また叩き2走目1.1.0.2と走り頃。

 

○クリンチャー

 →スタミナ豊富なのはいうまでもない。

  菊花賞の成績は春天に直結するというデータもある。

  不安はテン乗りと良馬場。

 

レインボーライン

 →前走は圧巻の競馬。位置取りが後ろ過ぎなければ。

 

▲サトノクロニクル

 →本命にしようか悩んだが5枠の成績が悪すぎる。しかし、近走で距離の不安が

  無くなり調教も抜群。最大の逆転候補。

 

☆ミッキーロケット

 →キンカメ産駒は絶望的だが、展開的にヤマカツの番手につけられそうで2011の

  ビートブラックの再現があっても不思議ではないし、京都の相性も良い。

  不安は距離だが、内枠生かしてスタミナを温存できれば?

  そもそもサトノダイヤモンドを負かしにいったほどの馬。力はあるはず。

 

シュヴァルグラン

 →ここ目標で前走は叩き台。にしても負け過ぎの様相だが、態々ボウマン騎手を

  配してくる点はやはり勝負に来るだろう。唯一のG1馬だが1番人気の成績が

  悪い所が難点。

 

 穴シホウ

 →敢えて狙うなら。浜中Jは同馬で阪神2400をレコード勝ちしている相性のいいJ。

  調教も動けているし、内が空いたところを突ければ?