ハナ差で勝つ!!!

~血統・ペース・外厩の三種の神器こそ勝利への近道~

元旦勝負(川崎)

今年一発目の博打。

 

 

 

 

 

是が非でもという思いが先走るが、勝ちに行って勝つことは皆無に等しい。

 

欲を無くすことは当然皆知っていることだが

 

では”欲を無くす”とはどういった買い方なのか

 

学ばせてもらったレースが今日の川崎8R。

 

今まで通り10万以上の払い戻しを目指すのであれば

 

テンエイアースを本命にしていたことだろう。

 

今までの走りを追うと中野Jに乗り替わりは明らかにプラスだし

 

時計もあるし調教も良かった。

 

ただ、地方競馬で早々20倍台の単勝が来ない事は明らかで

 

狙いに行くかどうかの判断は難しかった。

 

そこで注目したのがオルデトワール。

 

川崎1.1データでは吉原Jの勝ち数が毎年この開催で目立っていることは知っていたし

 

一叩きして走り頃。

 

同馬の冬場の成績が3.0.0.2。その殆どの鞍上が吉原Jであるならば

 

こちらを選ぶのが当然。

 

結果ハナ差の勝利。

 

 

 

 

 

 

テンエイアースが2着だったことを考えるとファインプレーだったと思う。

(自分でいうのもなんだが)

 

最近不調気味の中野J。

 

今日の乗りっぷりを見るに、やはり天才と言うところ。

 

かなりヒヤヒヤさせられた汗

 

 

とにかく、この博打で身に染みて感じたのは

 

 

×欲を出す=買いたい馬券

◎欲を捨てる=勝てる馬券

 

これに尽きる。

 

この当たり前を積み重ねて、今年は勝っていきたい。

 

 

 

 

※追伸

しかし、6Rのデルマミダレガミのオッズはかなり異常な動きだった。

 

50倍からぐんぐん低くなり、一時は9倍台まで。

 

インサイダーの投票かと思われる客も少なからずいたのでは?

 

結果20倍台に落ち着いたがこれで大敗。

 

スタートは良かったからもしかすると次走が狙い目かも?