室町S、富士S回顧

やはりこの前ので運を使い切ったのか、それとも中央に慣れていないのか。

 

ボウズ(泣)

 

傾向は掴めてもその先まで行けてなかった。

隣り合わせ馬券も意識し過ぎたのが原因。

 

室町S(京都ダ1200)

京都の当日の傾向として、4・5・8が良く絡んでいた。 

三走前<前走の馬が良く来ていた。

 

ブルミラコロ、ニットウスバル、ドラゴンゲートに絞るも、

1.3.5人気がこのレース強い事を考えると、妙味あるのはドラゴンゲートと判断。

 

スタートは良かったものの直線に向いて反応が怪しくなり馬群に沈む。

きたのはブルミラコロ

前のレースでドンケツ人気をもってきた秋山Jで勢いあるし、なにより

京都ダ(1.4.0.0)と京都巧者。

これは人災だ。人気のサイタスリーレッドと隣り合わせなら単勝として十分買えた。

そもそもドラゴンゲート鞍上幸Jは今日殆ど絡んでいなかった。

 

富士S(東京1600)

当日の東京は圧倒的に4枠祭り。

 

重馬場を考えると切れ味ではなく前で勝負できる馬。

鞍上が武豊に戻り、コンピもいい数字だったエアスピネル

1600の実績も(3.2.1.1)と申し分なし。

マイネルアウラート隣り合わせで買おうとするも締切。

 

チグハグ感だけが残る予想だった。

 

傾向を掴むことは地方だろうが中央だろうが同じ。

あとは何を決め手とするか。

 

〇距離やコースに実績があるかどうか。

〇鞍上は今日いい結果を出しているのか。

 

この2点は必ずチェック!

 

あとは妙味(=買いたい馬券)という感覚は捨てること!10倍以降は滅多に来ないと考えるべきだ。