浦和競馬の中心で和田と叫ぶ

浦和4日目終了。

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馬場が初日に逆戻りも差しや番手の競馬が展開される馬場であった。

若干馬場の真ん中が丁度良い軽さになっていたか、内ラチで逃げる馬より馬場の真ん中から差しこんでくる方が有利であったか。

 

結果としてはトントン(僅かのマイナス)。

かなりレース打った事を考えても、上々の結果だったのではないか。

ただそれでも無駄打ちが多い。一つ減らすだけでも全然違う。

あと思っているよりも荒れてしまったことも苦戦する要因だったのでは。

 

ついでに言うのであれば、やはり

隣り合わせで単勝買うべき。

自分の傾向として隣が来たわうわー(涙)、が多い。

以前もブログで書いたが本当に意識しないといけない。

逆に言えばこれで買えないレースは止めた方がいいと思ってもいいと思う。

 

 

ちなみに4日目の傾向は以下の通り

 

 ①浦和に実績ある馬が良績

 ②外枠有利(差し決まる)

 ③浦和で今年の勝率が良い騎手

 

①に関してはネコグンダンやゴールドメンバー、サクラベリー、ブリス、アムールリアンが挙げられる。そもそも他場よりも開催が少なく、性質が異なる(小回りで直線が短い)コース故、浦和に特化した馬が存在する。例:ジオパークルビー、エドノマツカゼなど?これは今回だけでなく通じて言えることではないか。

 

②は既述の通り。

 

③では特に山崎誠Jや左海J、柏木J、石崎隆Jが勝率20%を超えている。

 

ちなみに直後オッズは大井同様、浦和はハマらない。

船橋川崎でのみ使えるようだ。

 

では復習。

3R サラC2十~十二 (1400)

まさかまさかのドンケツ人気のネコグンダン。

高齢馬とはいえメンバー唯一の浦和実績。(浦和で5勝)

ただそれだけでは買える材料とは言えず。。。

 

4R サラC3四~五 (1500)

ブリスが人気通りの走り。

石崎駿J⇒本田正Jへの乗り替わりが勝負に行っていた証か。

 

5R サラC3四~五 (1400)

赤津Jの初勝利が見える様相だったが、一番人気に推され気楽に乗れそうに無いと判断。スタートが良かったものの2着まで。

自分は買いたい馬券ではなく勝てそうな馬券を意識し、本命を岡田J鞍上のゴールドメンバー。浦和で6勝を挙げた実績そのままに強い勝ち方。

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笹川は自厩舎だったが乗り替わりではないのがネックだったか。

 

 

7R サラC2十~十二 (1400)

ブリスに圧勝したヨドノローズが実力通りの勝ち。

シャムネコはスタート良かったが当日の馬場に泣いたか?

 

8R サラC2十~十二 (1500)

訳の分からん爺さんがスタートだけみて”的〇死んだ!”とか騒いでた。

これで流れが乱された。

実際、今冷静になると2走前の船橋での圧勝。

地元に戻り的場Jを小久保厩舎が配してきたことを考えれば、

勝ちに来ていたことは自明の理かもしれない。

 

9R サラB3四 (1400)

3R並みに分からん決着。

人気の一角であった瀧川Jが3角で手応え怪しく。

石崎隆Jの今年浦和良績なのが唯一買える材料だっただけ。

あとは馬場の真ん中通れたことも大きいのでは。

それにしても今回は極端な荒れ方だった。

 

10R サラC1二 (1600)

最後のレースにする予定だったので、一旦場を変える。

一服し、初めて予想屋の予想を買ってみる。

酒井Jガリゲット本命も、内不利の流れ。

浦和1600と言えど微妙。

そこで浦和で良績あるアムールリアン。

大井勢でも浦和と相性が良い和田Jが鞍上では心強い。

あと予想屋のヒモから保園Jティーパフォーマーを。

 

友人もアムールリアン本命だったことからドキドキで最後の勝負に臨む。

 

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すると。。。

 

ガリゲットの番手について、4角手前で交わしにかかると直線では一気の差し。

 

和田ぁぁぁぁぁぁ

 

二人浦和競馬で叫び、気持ちよく浦和を後にした。

 

次は中央(中山)で勝負と行きたい。

 

 

PS.煮込み丼はマジで量多いので注意。