10/2 大井回顧

今回は事前に予想しなかったところが当り何とも・・・

 

大井3R 2歳新馬(1200)

⇒完璧にオッズ買い。最後少しオッズ落ちたが良し。

坂井Jの単勝は嬉しいわい。

 

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大井4R C2三・四組(1600)

⇒騎手で失敗した。大井1600は外枠の逃げがセオリー。

Hペースで揉まれてきた経験が生きたノースハーモニー。

この距離(2.0.4.4)と好相性。

 

大井5R C2三・四組(1200)

⇒ミエノサンキューの軸は固かったが問題はヒモ。

ウエノマルシスターの先行力は近走見ても明らか。

クインズパールは分からんかったが、やはり大井1200は内枠といったところか。

3Rでもそうだった。内枠の人気薄は注意だな。とかなんとかいってスルーしてしまいそうだが。前半3Fも見ていくべきか。

 

ピーエムルッカのオッズが急騰したのは引っかけ。

そもそもこの距離(0.0.1.6)

 

大井6R C2一・二組(1600)

明暗を分けたのは距離適性。

スプリングホープ(0.0.0.1)しかも出遅れ癖アリ。

サンレイウィンザー(5.4.2.6)

 

マイグレートレルムは前で粘れたら。最後は切れ味比べで負けてしまった感。

最近矢野J調子悪いような気も?

 

 

~総括~

・直後オッズ作戦はやはり効かない。これは確定で良いと思う。

・締切直前オッズは使える。

・タイムの比較も大切だが、案外3走<前走が効いている。あとは前走の位置の押し上げ方。比較的前目や中団でジリっと使えていると良い。

なんといっても距離適性。延長はもってのほか。延長が通用するのは船橋の1500位しか思い浮かばない。