博奕打ち必携

今週のお題「読書の秋」

 

この前ふらりと本屋に寄った時、ビジネス書を買うつもりが速攻でレジにもっていった本。

 

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身につまされることばかりでした(汗)

 

特に「勝負を連続したものと考えず、一回一回の勝負と捉える」という一文にはハッとさせられました。

 

勝負の流れを見ることも大切だけれど、それに囚われている自分がいる。

今までこう来てるからこうだとか、こうじゃないとか。

そうではなく一度リセットし、一回目の勝負として博奕に臨む。

積極的に実践していきたい。

 

もう一つ、好きになった言葉。

「Scared money never wins.」

 

座右の銘にしたいと思います。

 

やけくそはいけないが、運が向いたら大きく賭ける。勝負所を冷静に見極める。

これが常に出来て初めて一端のギャンブラーになれると思う。

だからこそ前回みたいな負けは二度としたくない。

この本を読んだからには(笑)

 

あとカジノのお話も勿論書かれていて、ゲームの基本的な説明や出会ったお客様であったり、カジノってこういう感じなんだーというのも分かるようになっているのも面白い。

 

以前好きだった女の子がカジノによく行っていて、クラップスというサイコロのゲームで儲けていたことを思い出した。以前はあまり興味が無かったけど、誘われた時に行ってみれば良かったと今では後悔。

 

社会人として、博奕打ちとして一回り大きくなれたら一度足を運びたいものである。