新潟記念と船橋回顧

新潟記念

自分の予想に自信を持つことが大切だとおもった。

直前にこねくり回してしまったことが敗因。

 

やり方は間違ってない。推したカフジプリンス、低評価でしっかり突っ込んできた。

タツゴウケキは前走が良かったってこと。

Hペースで前行きながら上がりをまとめていた。

今回のラップを見ると

12.9 10.9 11.4 11.7 12.1 12.3 12.0 11.4 11.2 12.0

道中息が入り、前が残りやすい展開だった。

緩急が付けられてるなあという印象。

上がり33.7と唯一の33秒台のトーセンバジルが届かない訳だ。

アストラは上手く運んだが、距離が長いのかも。

ルミナスは、たぶん小倉組より前走メンバーが弱かった?

 

最近感じた重賞予想の仕方は

・前走何組が強いか、どんな内容だったか。タイムやラップは?

・どの層の人気所が絡むのか。(そのレースで来る人気の下限など)

この2点が予想の中心になるのではと考える。

 

船橋

5回に1回デかいのが来ればOKという持論通り。

あと調子が良いときは単勝2点で馬連が当たるようになる時だと実感。

 

1.2.3Rと少額ながら負け続け、ふと気づいたことがある。

1日1日で来る馬の傾向を掴むことが勝利に繋がるということだ。

 

今回は

・近走で好タイムを出している馬。

・さらに着順が近3走<前走になっている馬。

 

という傾向だった。

 

今回取れた船橋5R(1600m)

に関していえば、ヴィットリオと何を選ぶかで

スギノアクトレスorニャチャンとなった際上記2点で後者を選べた。

あと中野Jと山田調教師のコンビ率が良かったことも好材料だった。

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あと好走する条件として、前走前目でつけてそのままの位置で留まるorポジションを上げることができたパターンは見逃せない。たぶん川崎で勝ったときのガチセブンもそうだったと思う。

1.2.3.4.5.6R見てみると不思議なことに全部当てはまっていた。

ちなみにオッズに関してだが、4倍なら人気上位だろうが買える。

 

しばらくはこれに忠実に、自信をもって大胆に予想を行いたい。

たまたま今日の流れがこうだったかもしれないが。