新潟記念予想

いやー難解ですね。

 

とりあえず10年内データ

・前走6人気以内

⇒タツ、ルミ、ロッカ、ロイカ、アストラ、フロスト、ラスパク、スフェーン

・母父ノーザンダンサー系統。

⇒ミノル、タツ、ソール、トルーク

・前走GⅢ組

⇒特に小倉、函館組

 

さらに前走の内容を加味して以下が最終決断となる。

 

本命:カフジプリンス

小倉記念組で結果を出している馬の殆どが後ろからの競馬である。

該当するのはこの馬だけ。前走を見てみると直線前が塞がっている不利。開いてから抜け出し5着。まったく通用しないとは言い切れない。

 

対抗:ルミナスウォリアー

タツゴウゲキと悩んだが、ゼーヴィントに0.5差、ヤマカツエースに0.3差。さらに昨年の当該レースで勝ち馬に0.3差。左も3.5.1.4と相性が良い。最終追い切りに柴山Jが乗りに来てる点も好感。新潟と相性いい石橋脩Jなら。

 

単穴:トーセンバジル

先週重賞勝った岩田Jに乗り替わり。藤原調教師とも相性がいい。

距離短縮がどうでるか。コースはこの馬の脚質向き。左も3.0.0.1。

 

特注:ウインガナドル

大外を引いて、展開的にハナを叩くならこの馬。

外回りで積極的に行く馬がいないと思われ、あれよあれよも。

ウインガニオンで勝った津村が続投するのも好感。

前走はMペースでもラップは前半10秒台あるし後半は11秒台連発。

息が入ったとはいえ、それで逃げたのは収穫ではないか。

過去東京の2000や、内コースだが新潟の2000でも逃げている。

今回ワンターンの競馬で息が入るかどうか。

 

大穴:トルークマクト

最終追い切り江田照J乗ってたってだけだが、近走コンマ差の惜しい競馬が続いている着差以上に負けていない印象。距離短縮も歓迎。

 

 

◎カフジプリンス

○ルミナスウォリアー

▲トーセンバジル

☆ウインガナドル

△アストラエンブレム

△タツゴウゲキ

△ロイカバード

穴トルークマクト