小倉記念回顧。船橋も少し。~感謝を込め~

ようやくアクセス数300超えました。

他のブロガーに比べたら全くと言っていいほど数字になっていません。

 

ですが、一介の競馬ファンの予想や考えを読んで頂けることは大変有り難いことだと思います。

 

しかし、

 

安定的に結果が出せていないことも事実です。

所詮素人ですから当たり前です。プロじゃないからです。

ただ、一度は競馬業界の門を叩き、扉が開いたこと。それを自ら蹴ったこと。

やりたくてしょうがない。のめり込みたい。

勢いだけでどうにかなってしまったのが大半で実力があったからでは決してないのですが、その一連の出来事が変なコダワリを生み出しているのかもしれません。

 

そういった悪い意味でのコダワリやもともと突き破れない自らの予想をどうにかするためにも、ブログという形で発信し続けたいと思います。

 

これからも宜しくお願い致します。

 

前置きが長くなりましたが、回顧を

 

天草特別(ダ1700)

⇒アディラートは距離に課題があったか。前半流れが速く直線に向くと後退。5年連続で中2~3週組が勝っていて、且つ3~4歳。調教も良かったダンサクドゥーロを対抗にしていたが本命がアディラートだったので、、、

 

⇒勝ち馬のメイプルブラザーはどうだったのか?

近走の京都ダ1800のタイムが2、3着馬よりも優秀だったこと。

・これは最近、考案中のローテ理論なのだが、3走前と前走の着順を比較して着順が上がっていたり変わらない馬は好走するのではないか?これに該当。まだまだデータが足りないが、今回の小倉記念や新潟の最終で藤田菜Jが穴を開けたのもこれに該当していた。実践出来るようコツコツやるしかない。

 

小倉記念(2000)

⇒本命にしていたフェルメッツァ3着。悪くはないが単勝で当てなければ意味がない。

⇒勝ち馬のタツゴウゲキだが、シルバーステートやゼーヴィントにコンマ5秒以内であることや調教も意欲的に馬場の9分所を走り好時計。ジョッキーの乗り替わりは大して気にしていなかったが、体重に目がいき、外してしまった。結果、予想をこねくりまわして自滅することに。

 

サンマルティンは調教で5F目のタイムに見張るものがあったし、先述のローテ理論からも買っていいのでは?と思ったがアディラートの負け方が脳裏に焼き付いていたので外す。

 

⇒スピリッツミノル。調教も悪くなく実績からも悪くはないはずだが、宝塚組はここ10年勝利していないことが原因か。

 

あと船橋

ゴールデンルートに乗り替わり臼井→真島は勝たせにきたと踏んだが残りわずかで差される。地方なら確勝のレース運びだったが、これが全てと言わんばかり。ツキに見放されていたことを象徴。騎手における前年との成績比較や得意な距離は掴んでおく必要あり。実は大井より難しいのでは?と最近思っている。