宝塚と花のみちステークス

ほぼほぼ前回のブログの見立て通りだったが、キタサンがあそこまで負けるとは思わなかった。レコードと長距離の反動だろうが(後者の原因はまさに春天勝馬が近年勝てていない所以だと思う)、このレースの結果だけで凱旋門をあきらめるのは少し違うような気がした。有馬同様特殊なレース。だから有馬の好走がそのまま宝塚に直結するのかなあと。

 

ってか近頃の重賞、過小評価されている馬が実力通りの結果を出しているパターンが多い気がする。勝ち馬のサトノクラウンなんて、香港ヴァ―ズでハイランドリールをくだしているんだぜ?(最近GⅠ6勝目を挙げた)それでもシャケトラが2番人気だったのは春天組がセオリーとしてあったからだろう。

 

しかしサトノ陣営は春天をパスし、ここ目標に仕上げに来たことを考えると(鉄砲駆けの利く馬→3.0.0.2)シャケトラと人気順が入れ替わるべきだった。

 

だから自分もシャケトラを選んでしまった。結果は2コロを目指したもののシャケトラ4着。。。涙

 

あと浜中が最終追い切りに乗るときは買いだわ。最近のシホウ、ダッシングブレイズ、ミッキークイーンこれら皆そう。

 

雑感としては調教だけでなくローテの理論も学ぼうと思った。

 

一方、宝塚と対照的に花のみちステークスは分かりやすかった。

阪神ダ1200は中山ダ1200みたいに、めちゃめちゃペースが速くならないからダートのセオリー通り先行勢から。

8枠が良績。そうなるとメイショウワダイコかジープルメリア

幸も川田も当コースの相性が良いが近走のタイムがいいのはジープルメリアの方。

さらに複勝で狙うとなると2、3番人気からがいいので、幸の方を選ぶ。

馬なりで手応えよくいって勝つかと思ったがトウショウカウントに最後差し切られる。

だが、1番人気がコケたことで複勝のオッズが若干跳ねる。及第点。