水沢、川崎(トンネルは長い、、)

水沢を少し打つ。

 

複コロで遊ぼうと1500から転がす。

 

イン有利の馬場と、タイム比較。あと騎手の乗り替わりで比較的水沢は分かりやすい。

 

3コロしてから川崎に切り替え合わせて7コロ達成で12000まで持ってくる。

 

ここで止めればいいものの、強引に勝負に行って最悪の結果(涙)

 

相変わらず絶望感が凄いが、落ち着いた頃にブログを書いていると一つの光が差す。

 

そうだ、複コロだわ。

 

競馬王で複コロ先生の記事は読んだことがあるが、当時はあまり気にしなかった。頑なに単勝に拘った馬券の買い方をしていると破滅しそうな勢い。あまり好きな買い方ではないが、かつてショウナンバッハやアスカノロマンで当てる楽しさを知ったのは複勝ではなかったか。

 

最近の傾向として、2.3着がとても多いために単勝が取れない。

逆に言えば軸選びとしては優秀なのではないか。

単系の馬券は馬券の上手さがモロに出る。

まだまだヘタクソな自分。原点というわけではないが複勝から頑張っていこうと思う。

 

さて、川崎回顧ですが、今回は極端な内有利というわけではなかった。

先行馬+タイムの優秀さ+血統の基本軸はやはり外せないなと。

あと、妙味あるオッズにならなかっただけで、直後オッズはやはり効く。

そろそろ信頼をおいていいのでは。

今回の該当馬はニーケカグラ、アイガーベルン、サクラパイロット、ソーホワット。

全部1着だからな。折角編み出したんだからこれ通り買えよ自分(汗)。

 

あと、乗り替わりで見ないといけないのは自厩舎になったパターン。

川崎2Rは買うかどうか迷った。まーたぶん外枠買ってたと思うからいいけれど。

 

1着のピーアニーは今まで大井ではさっぱりの競馬。

乗り替わりで藤井勘一郎。最近南関で勝ち鞍増やしてるから無視できなくなるが、何より佐藤博厩舎所属というところがキーポイント。

 

藤井ジョッキーが所属しているのである。

 

しかもコンビでの勝率が2ケタ台で連対率も3割もある。結果逃げるリピートウィンを射程に入れ、20倍の単勝を持ってきた。このパターンは常に頭に入れたい。

 

PS.本田重ジョッキーはやはり逃げ馬の扱いが上手い。この日は川崎で2勝。逃げには川崎はもってこいだしな。そろそろデルマジャイアンで逃げ切って欲しい所だが。