トラックマンの採用試験受けてみて

ガチでの競馬歴は高々2年。地方競馬は1年と大した経験もないけれど

 

折角だから受けてみた。(転職活動中だしね)

 

自分の”好き”がホントかどうかの踏み絵になるとも思った。

 

行ってみると寂びれたマンションの一室。アジト感。

 

ただ対応して下さった記者の方はとても丁寧に接して下さった。

 

初っ端、30分でテストと小論文を受けたのは想像してはいたが少し面食らった。

(テストはめちゃめちゃ難しい訳ではなかった。)

 

面接では二人の記者と行った。

 

ある程度の辛さは想像していたが、生の声を聴くほどに

まだまだ考えが甘かったし軽率だったという思いが込み上げる。

 

たとえダメでも折角の機会だから思いつく限りの質問をぶつけた。

理解が追い付かない所もあったり、緊張と絶望感で頭に入らない所もあったが

断片的な記憶を紡いで思い出す。

 

贈呈版の新聞を最後に頂いて、事務所を後にした。

(これ結構嬉しかった)

 

「人生にはまさかという坂がある」

 

国民的アニメ、ちびまるこちゃんの名言が沁みる。

 (阪神か?中山か?どんくらいか知らんけど)

 

自分の”好き”を突き詰められない。

だから何でも中途半端に終わってしまう。

 

奥に突き進もうとすると想像以上の急坂が待ち受けている。

自分はいつも怯んで、諦めて引き返す。この繰り返し。

嫌んなるけど、これが持って生まれた性分なのかもしれない。

 

こういう、どうしようもない自分に酔いしれてしまうのも悪い癖。

 

はてさて、また1から転職活動を考える。

やりたいことはない。だがせめて納得いく仕事に就ければ。。。

 

PS.konoatokoukyuuso-pudeasonndakotohanaisyo.(金もねーのにな)