撃沈・安田記念と諸々

今回は全く目論見が外れる恥ずかしすぎるものだった。

 

サトノアラジン初っ端で切っていたので論外。

 

安田を含め3戦ボウズだった原因として、調教欄ばかり見て馬柱を見ていなかったことがある。

 

勝った次の週は負ける。予想の仕方をこねくりまわすことにあったので、先週に忠実に予想することを心掛けた事が仇となった。

 

サトノアラジンの馬柱を眺めると、

 

安田記念0.4差の4着。マイチャンはミッキーとネオリアの斜行で不利がありながら0.3差の5着。香港でも0.4差の7着とマイル路線では崩れていない事が分かる。

 

そもそも今回の出走馬でこれだけマイル重賞で結果を出している馬が居ただろうか。

短距離組やキタサンに勝てないからここに回ってきた大阪杯組と、ポッとでのマイラーしかいなかったはず。

 

あと中2週、中8週の馬の勝率が良いということはクランでメモしていたが正にハマっていたということをすっかり忘れ。(1着、3着)

 

重賞は特に過去の実績は注視しなければ。

 

良いように捉えれば、今回の勝利はマイルで結果が出るはずの馬がようやく花開いた喜ばしいレースだったと言える。

 

阪神2400のグリーンS。

小牧が一番人気だからぶった切るのは良かったが、幸があのペースで後ろ過ぎたことは誤算。丹内が乗り替わり単回収率が上昇、メンバー的にも押し切れると見たが最後シホウに差し切られる。ダートから芝に変わったことや、浜中に乗り替わり勝率16%連対率27%になったことが勝因ではないか。

 

何より両レースで悔しいのは、穴馬に指定した馬の隣が飛んでくるということである。

安田記念:ロジチャリス...の隣、サトノアラジン

・グリーンS:ウインスペクトル...の隣、シホウ

 

この壁を乗り越えれば10万20万が見えてくる。

一番の課題である。