分からんレースでは

混戦、荒れ場、分からんレース

 

波乱の匂いを嗅ぎ分けることが出来たとしても

「うーん、選べない。迷ってエイヤ!」

で、外すパターンがいくつかあった。

 

分からないのは打たない。これを守ることで格段に馬券力が変わる。

 

自覚していてもやってしまうから、正真正銘、自分との闘い。

 

Myルールとして以下の二点を守ろうと思う。

 

穴に妙味があっても、何が飛んでくるか分からないなら思い切ってケン。

あるいはレートを二段階くらい下げてみる。

 

これを京都10R 安土城S(芝外1400)で実感し、実践する事が出来た。

ざっと馬柱を眺めた時、荒れそうな雰囲気を掴んだものの絞りきれない。

セカンドテーブルか?3着には来るだろう。という裏付けが無い予想。

だが、前のレースである程度儲けていたので無理せずケン。

結果は複勝にも乗らない最悪のパターンであった。

 

1着のシャイニングレイは買えなかった。ただ調教は良かった

前走:栗坂 53.7-39.4-13.4 一杯追

最終:栗坂 52.9-38.3-12.9 一杯追

 

同じ条件で追えているし、時計も短縮されている。

あと京都芝外1400はディープインパクトで結果出てるコースだった。

 

一番困ったのはトウショウピストとティーハーフ

トウショウピストは5走前に中京芝1200を幸で逃げ切っていて、その後さっぱり。

今回幸に戻るのは勝負に出ていると見た。斤量も53。差し有利のコースとはいえ残りそう。調教も、

 

前走:栗坂 52.7-38.6-12.7 一杯追先

最終:栗坂 53.2-38.6-12.3 馬なり

 

馬なりで前走時の一杯追いとほぼ同等の時計は期待できる。

しかし、幸がここよりもティーハーフの最終追い切りに乗っているのである。

こちらの方が勝負度合いが上か?と思ったが中々勝ち切れていないのも事実。

調教で1馬身半遅れも、時計は良い。

 

前走:栗坂 国分優 52.9-38.9-12.6 叩一杯

最終:栗坂  幸  51.8-37.8-12.8 一杯追遅れ

 

今回1.19.8と平均より早め。レースラップも道中前半で10秒台が連続して踏まれている厳しい流れ。これで残ったトウショウピストは力あると思うし(逃げたオウノミチは12着)、追い込んで届かなかったティーハーフは外回りとはいえ1400では位置が後ろ過ぎたのかもしれない。