東京回顧 むらさき賞 日本ダービー 馬場:良

出直し的な意味で10万用意し、調教にシフトした自分の予想が正しいのか。

今回むらさき賞とダービーで勝負すると共に検証してみることにした。

 

東京9R むらさき賞(芝1800) 1着 サンマルティン(戸崎)4番人気 的中

前走時 南W稍 69.0-53.0-39.0-13.0 馬なり

最終  南W稍 66.0-51.0-38.0-13.3 馬なり

 

全体的に短縮出来ている。また5Fの時計が3秒違う。さらに追い切った全てのコースは馬場の8分、9分所。休み明けでもしっかり負荷をかけている。鉄砲も(2.0.0.4)。

また、戸崎に乗り替わりJ×テキが勝率25%。今日の出目が2枠だったことも後押し。

本番ではかかりながらも上がり3F最速の33.3の末脚を繰り出し、伏兵のショウナンマルシェを差し切る。 

 

東京10R 日本ダービー(芝2400) 1着 レイデオロ(ルメール)2番人気 的中

 

以前の予想ではスワーヴとペルシアンだったが

勝ち馬の最終追い切りが良かった。

 

前走時 南W稍 70.4-54.4-39.7-13.0 馬なり

最終  南W稍 68.5-52.3-38.1-12.5 馬なり

(古opレッドレイヴン馬なりの内を追走併入)

 

全体の時計が短縮されていることもそうだが、特に最終追い切りラップが良い。

16.2-14.2-13.1-12.5

前半からある程度早く進め、最後の1Fで最速を踏む理想的な形。

スワーヴも似た最終追い切りだったがルメールが先週先々週とGⅠを獲り勢いのある

レイデオロに急遽変更。スワーヴは2着だったが四位騎手は完璧に乗れていたと思う。

 

横山典騎手がドスローで引っ張り”マイスタイル”の展開であわやの4着。

ここで3角手前で動いたルメール騎手には脱帽。ペルシアンも連れて動いたが、道中かかっていたのが残念。

 

久々に的中率100%(2レースしかやってないけど…)なのは今回の見立てはおよそ間違いではなかった証。コンスタントに結果を出せるよう努力。