京都回顧 端午S 馬場:良

京都10R 端午S(ダ1400) 1着 ⑮マイネルバールマン(吉田隼) 9番人気

京都ダートの勝率が高い福永。さらに最近コパノチャーリーで逃げ切った残像があった。調教も良く、⑭ネコワールドを本命に推すも0.5差の7着。

 

ここで気づけなかったのが京都ダ1400の特性である。

芝スタートの為テンが早くなり、逃げ馬には苦しく差しが台頭する。

 

また彼の戦績である。重賞以外のオープン戦においては0.2差の差のない競馬。

新聞の馬柱が3走分しか乗っていなかったために見落としていた。

(新聞のせいには出来ん。。。)

 

ちなみにメイショウラケーテは調教で池添が頻繁に乗りに来ていたので買いかと思ったがさっぱり汗。

 

あと自分が穴を取りこぼすことが多いパターンとして、自分が穴に指名した馬の隣の馬が激走を見せるというものがある。今後必ず両サイドを確認して買いたい。