調教の大切さ

私が調教に光を見出すきっかけとなったレースを紹介する。

 

・2017年5月7日の東京12R立川特別ダ1300

・2017年5月21日の東京10RフリーウェイS芝1400

 

【立川特別】

2着のケンコンイッテキ(吉田隼)10番人気

私は単勝を買っていて地獄に叩き落される心持がした。(笑)

それほど勝ち馬のプリサイスエースが強かった。

 

調教欄を見てほしい。

 

19南BW稍 戸崎  68.8 52.7 38.5 12.7

 

3番人気に推されていたミカエルシチ―に騎乗予定の戸崎が態々乗りに来ているのである。こんなことが普通あるだろうか。結果惜しくも2着だが、間違いなく勝ちに来ていたことがここから分かる。まさに乾坤一擲。

 

【フリーウェイS】

勝ち馬はノットフォーマル(江田照)11番人気

自分が勝負に行ったエクラミレネール。直線交わすかと思いきや。。。0.2差で6着(汗)

ハンデ差もあったものの、東京1400はヨーイドンではなかったのか。

 

調教欄を見てみよう。

 

17南BW稍 江田照  71.6 55.7 41.5 12.7

 

最終追い切りに江田照が乗っている。

そもそも逃げ馬に江田照と言えば。。。競馬ファンならおわかりだろう。

前走は同コースで逃げて0.2差の競馬。これで単勝30倍台は妙味たっぷりではないか。

 

今週はダービー。

単勝は例年順当だが、

混戦模様の牡馬クラシック二冠目。

調教で一刀両断したいものである。