七夕賞予想

地元民からすると、この時期の開催は中央のトップジョッキーが集まることで一層盛り上がりを見せるのが福島の夏開催。そして難解なのが毎年荒れ傾向の七夕賞

 

ここ10年で見ると

・前走中7週以内での勝利が9割。

・母父ノーザンダンサー系の勝利が8割。

・5、6歳に良績

 

両方に該当⇒タツコウゲキ、ソールインパク

 

タツコウゲキは斤量52㎏。さらに前走シルバーステートに0.3差。

当コースに相性の良い北村宏。

 

ソールインパクトはショッカーに該当しているが今回は格上挑戦。。。

 

ぜーヴィントは実績十分だが間隔が開いていることと、1番人気の勝率悪く積極的に買いたくない。

 

末脚光るスズカデヴィアスは小回りでどうか?

 

マルターズアポジーは小回りでこそ活きる。斤量?

 

マイネルフロストはダービー3着の実績。(勝ち馬は微妙だが。。。)しかし、近走は重賞で安定。柴田大に乗り替わるのも好材料

 

少々気になるパドルウィール。

近走は物足らないものの、石橋脩×中尾秀は単勝回収率◎

 

【結論】

マイネルフロスト

マルターズアポジー

▲スズカデヴィアス

☆タツコウゲキ

△ソールインパク

穴パドルウィール

大井攻略 ~2017年上半期、枠順における主要騎手データ~

上半期が終わりました。早いですね(笑)

 

本格的に南関競馬を始め、二年目の今年。

 

枠における騎手のクセがあるはずだというボンヤリした思いから、まず大井競馬において、主要騎手がどの枠に入った時に勝ち、その時何番人気で勝っているか。表を作ってみた。

 

まだ今年の上半期分だが、もっと集めて使えるようにしたい。

 

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・笹川は枠・人気不問で結果を出している。

・矢野が1~2番人気で2・5枠の時は特に安定感◎

・真島の6・7枠は買い。

・柏木が1番人気で2・3枠の時は勝率100%。また外枠で良績。

・穴党なら中野。特に1・3・4・5枠は要注意。

 

 

 

 

大井雑感

大井の勝率が悪すぎる。

 

地方競馬で最も予想が難しい競馬場なのは分かっているがどうしても勝ちたい。

 

勝てない理由はゴマンとあるが、まず荒れるというバイアスに陥っていることだ。

 

難解=荒れるではない。日刊コンピでみても、1着馬の大半が5位以内で決まる。

単勝で中穴をドカンと狙う自分のスタイルには合わないのだ。

コンピ90とか80後半を軸に据え、ワイドや枠連でソコソコの配当を狙っていくのが良いのではないか。初めて大井で万券をとった時は、ワイド2点で行けたはず。

地方は中央よりも実力差がはっきりしている分大番狂わせは少ないからむやみやたらな穴狙いは禁物。

 

ちなみに、単勝人気においては6番人気以下が勝利することは少ない。

逆に言えば単勝で中穴を狙うなら6番人気までとも言える。

 

もう一つ。川崎・船橋で使える直後オッズ作戦が大井では通用しない。

せめて複勝ではなく単勝オッズで確認する程度で良いと思う。

 

近頃、枠ごとの有力ジョッキーの勝率が気になるのでしばらくデータ集めをしようと思う。(種ないし。。。汗)

 

宝塚と花のみちステークス

ほぼほぼ前回のブログの見立て通りだったが、キタサンがあそこまで負けるとは思わなかった。レコードと長距離の反動だろうが(後者の原因はまさに春天勝馬が近年勝てていない所以だと思う)、このレースの結果だけで凱旋門をあきらめるのは少し違うような気がした。有馬同様特殊なレース。だから有馬の好走がそのまま宝塚に直結するのかなあと。

 

ってか近頃の重賞、過小評価されている馬が実力通りの結果を出しているパターンが多い気がする。勝ち馬のサトノクラウンなんて、香港ヴァ―ズでハイランドリールをくだしているんだぜ?(最近GⅠ6勝目を挙げた)それでもシャケトラが2番人気だったのは春天組がセオリーとしてあったからだろう。

 

しかしサトノ陣営は春天をパスし、ここ目標に仕上げに来たことを考えると(鉄砲駆けの利く馬→3.0.0.2)シャケトラと人気順が入れ替わるべきだった。

 

だから自分もシャケトラを選んでしまった。結果は2コロを目指したもののシャケトラ4着。。。涙

 

あと浜中が最終追い切りに乗るときは買いだわ。最近のシホウ、ダッシングブレイズ、ミッキークイーンこれら皆そう。

 

雑感としては調教だけでなくローテの理論も学ぼうと思った。

 

一方、宝塚と対照的に花のみちステークスは分かりやすかった。

阪神ダ1200は中山ダ1200みたいに、めちゃめちゃペースが速くならないからダートのセオリー通り先行勢から。

8枠が良績。そうなるとメイショウワダイコかジープルメリア

幸も川田も当コースの相性が良いが近走のタイムがいいのはジープルメリアの方。

さらに複勝で狙うとなると2、3番人気からがいいので、幸の方を選ぶ。

馬なりで手応えよくいって勝つかと思ったがトウショウカウントに最後差し切られる。

だが、1番人気がコケたことで複勝のオッズが若干跳ねる。及第点。

 

宝塚記念~データ~

はい、キタサンで決まり!

 

 

 

で終わりで良いんだけれど、そうも言い切れないデータとして、

 

10年以内で春天の勝ち馬が1頭もいない!

ただ歴史的名馬の仲間入りが決定的なキタサンがこけるとも考えにくいが、可能性がゼロとも言い切れない。

 

むしろ上位人気で惜敗した春天を狙ってもいい。80%で馬券圏内に絡む。

ゴールドアクター

シャケトラ

シュヴァルグラン

 

他ローテにおいては、以前は金鯱賞組が目立ったが、近年は鳴尾・ヴィクトリア・海外組の好走が目立つ。

・スピリッツミノル

ミッキークイーン

海外で好走してる馬の活躍があるので、サトノクラウンも押えておく。

 

単候補の血統ではステゴ産駒。

レインボーライン

 

また前走1~3人気が80%勝っているので、これが予想のベースになるかと思う。

枠は8、6枠が強いが名馬級もズラリ。

両端の枠がよく絡む印象。

水沢、川崎(トンネルは長い、、)

水沢を少し打つ。

 

複コロで遊ぼうと1500から転がす。

 

イン有利の馬場と、タイム比較。あと騎手の乗り替わりで比較的水沢は分かりやすい。

 

3コロしてから川崎に切り替え合わせて7コロ達成で12000まで持ってくる。

 

ここで止めればいいものの、強引に勝負に行って最悪の結果(涙)

 

相変わらず絶望感が凄いが、落ち着いた頃にブログを書いていると一つの光が差す。

 

そうだ、複コロだわ。

 

競馬王で複コロ先生の記事は読んだことがあるが、当時はあまり気にしなかった。頑なに単勝に拘った馬券の買い方をしていると破滅しそうな勢い。あまり好きな買い方ではないが、かつてショウナンバッハやアスカノロマンで当てる楽しさを知ったのは複勝ではなかったか。

 

最近の傾向として、2.3着がとても多いために単勝が取れない。

逆に言えば軸選びとしては優秀なのではないか。

単系の馬券は馬券の上手さがモロに出る。

まだまだヘタクソな自分。原点というわけではないが複勝から頑張っていこうと思う。

 

さて、川崎回顧ですが、今回は極端な内有利というわけではなかった。

先行馬+タイムの優秀さ+血統の基本軸はやはり外せないなと。

あと、妙味あるオッズにならなかっただけで、直後オッズはやはり効く。

そろそろ信頼をおいていいのでは。

今回の該当馬はニーケカグラ、アイガーベルン、サクラパイロット、ソーホワット。

全部1着だからな。折角編み出したんだからこれ通り買えよ自分(汗)。

 

あと、乗り替わりで見ないといけないのは自厩舎になったパターン。

川崎2Rは買うかどうか迷った。まーたぶん外枠買ってたと思うからいいけれど。

 

1着のピーアニーは今まで大井ではさっぱりの競馬。

乗り替わりで藤井勘一郎。最近南関で勝ち鞍増やしてるから無視できなくなるが、何より佐藤博厩舎所属というところがキーポイント。

 

藤井ジョッキーが所属しているのである。

 

しかもコンビでの勝率が2ケタ台で連対率も3割もある。結果逃げるリピートウィンを射程に入れ、20倍の単勝を持ってきた。このパターンは常に頭に入れたい。

 

PS.本田重ジョッキーはやはり逃げ馬の扱いが上手い。この日は川崎で2勝。逃げには川崎はもってこいだしな。そろそろデルマジャイアンで逃げ切って欲しい所だが。

 

全然勝てない

エプソムC

先週の安田記念での反省を生かし、近走G1馬サトノアラジンレッドファルクスと互角に戦ったダッシングブレイズで買おうと思いポちる。

 

調教も最終追い切りで浜中乗ってる。(メンバーで最終に跨ったの、内パクと浜中だけ)

 

しかし、今まで起きたことのない投票エラーで嫌な予感。

 

調教が良かったマイネルミラノに変更。

 

で、浜中が突っ込んでくる。と。涙

 

先週に続きまたしても浜中にやられ、反省したにも買えず。

 

最近で一番堪えた。

 

加古川特別では降級馬なのに10倍。4歳に良績で2頭しかいない。

どっちか買ってればよかったのに。

 

才能ないな。トラックマン蹴って正解だわ。

 

まじでこんなんばっかり。

 

選んだ穴馬の隣が来るとか分かってても買えないとか。

 

全く選べないならまだ分かる。

 

もうちょい、このもうちょいの壁が厚すぎる。

 

辛いわ。辛い。