ハナ差で勝つ!!!

~血統・ペース・外厩の三種の神器こそ勝利への近道~

2018函館記念予想 ~2016の再現!ここ目標の一頭から~

あくまで月曜の浦和開催が狙いだが、

 

余裕あれば買いたかったレース。なので予想を簡単に

 

【結論】

 

マイネルハニー

 

  ⇒前走は明らかに叩き台。陣営も目標は函館記念であるコメントを残している。

   北海道に来てから丹内Jを配してきたことから一昨年の再現。

   斤量の問題があるが、同じ脚質のトウケイヘイローは初めての最重量57.5㎏で

   逃げ切っているのだから、巴賞で58㎏を経験している当馬はこなせるはず。

 

 

〇ブラックバゴ

 

  ⇒父バゴは芝1200・2000の相性が良く、力のいる馬場に適した血統。

   函館のようなタフな芝は好都合。

   同じくタフさが求められる中山2000の重賞でも好走している。

   近走は後ろからの競馬が目立つが、岩田Jに戻りいつもより前目で

   勝負に出るのではと考えている。(同舞台の五稜郭Sは中団で進めて勝利。)

 

▲スズカデヴィアス

 

  ⇒ハンデ戦の小回り内枠のキンカメ産駒は必ずチェックすべき。

   ならば、サクラではなく勢いのあるこの馬を推したい。

   前走の新潟大賞典の時計は例年より少し遅いものの、

   前残りの展開で上がり2位の終いを使えるなら。 

 

 

 

連下は、小回り+道悪もこなせるエアアンセム

 

穴は、ダンビュライトやポポカテペトルさらにキンショーユキヒメといった重賞で活躍している馬と小差のカレンラストショーを押えたい。

   

南関競馬主要騎手分析 ~和田譲治J編~

南関を代表する穴ジョッキーとして、よく知られているのでは。

 

昨年はサブノクロヒョウで重賞を初勝利、しかも単勝万馬券

 

どんなケースで穴をあけやすいのかも見ていきたい。

 

まずは前年度のグラフ。

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実際は浦和が一番勝率が良いんだけど、勝ち星だけでみると断然大井。

浦和で実績あるのは、他場でも初めに浦和の攻め馬に行っていたことも要因なのかも。

 

 

 

では近100勝ち鞍から抜粋。

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後半のレース、あるいは外枠で穴馬を1着に持ってくることが多い

 

大井で積極的に狙えそう。次に浦和。

 

オカルト的かもしれないが6レースや、6枠での数字が目立つ。

 

【浦和競馬メモリアルDATA】2018.7

レース後に「〇〇騎手、〇〇調教師何勝目達成~」

 

それ先に言ってくれよ!!!

 

 

 

先にアップしときます。

調教師は割とリーチかかっているので、注意。

 

 

----------騎手-----------


吉留孝司:今年9勝


見越彬央:今年9勝


高橋哲也:通算239勝

 

 

---------調教師----------


吉田正美:通算269勝


横山保:通算3999走


山越光:通算479勝、今年9勝


・本間光雄:通算224勝


・平山真希:今年18勝、誕生日7/9


・長谷川忍:今年19勝


・牛房榮吉:通算234勝、通算3939走


小林真治:通算139勝


工藤伸輔:通算109勝


・川島豊:今年9勝


鹿沼良和:通算2299走

 

南関競馬主要騎手分析 ~森泰斗J編~

まさに南関東を代表する騎手。

 

2015年には最優秀勝利回数騎手賞・最優秀賞金収得騎手賞。

 

昨年は矢野Jに譲ったが、2014.15.16と3年連続リーディングジョッキーに輝いている。

 

同期は中央で活躍する戸崎J。

 

南関では5本の指に入る騎手故に、どこが買い時なのか見極めたい。

 

まず前年度のグラフ。

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船橋と大井の活躍が目立ちますね。川崎の2着数にも注目したいところ。

 

では近100勝ち鞍を見ていこう。

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上位騎手だから仕方ないにしても、5番人気以内の勝利が目立つ。

裏返せば穴は狙えず、手堅い。

故に乗り替わりで選んだ馬は勝負気配と考えていいのではないかと思う。

距離は1200~1600mがベスト。

大井は外枠で攻め、川崎浦和は内枠で攻めるべきか。

それにしても万遍なく勝ちがあり、特徴が見えてこない。

得意不得意があまりない騎手とも言える。

 

 

 

 

 

 

 先日仲間と観に行った中山GJ。

その前の週にこのクリアファイルをゲットしてました。

きょうはオジュウチョウサンが福島で久々の平地で走ります。

無事を祈って。

 

 

南関競馬主要騎手分析 ~繁田健一J編~

今回は、浦和を代表する騎手である繁田健一Jにスポットを当てたい。

 

彼の騎乗スタイルは”まくり”の印象が強い。

直線が短く小回りの浦和競馬では、3コーナーの動き方がポイントだけに

自然とそうなっているのかもしれない。

でも基本先行がメインだろう。

 

南関で上位に食い込める唯一の浦和所属ジョッキー。

果たしてどんなデータが。

 

まず前年度のグラフから。

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割とバランスが良いが地元浦和と大井での成績が目立つ。

川崎の3着数も悪くない。

 

全体のデータを見ると気になるのは、

4角で2番手以内が成績がよく、900~1400mがベストといえる。

ちなみに波乱の演出は少なく、浦和では顕著。

穴で狙うなら大井でこそ狙うべきと思う。

テンにいくなら要注意だ。

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地方競馬の黄金時代―廃競馬場に消えた伝説の名馬たち

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南関競馬主要騎手分析 ~西啓太J編~

西啓太Jは主要騎手なのかとお思いの方もいるが、

今年は100勝達成し、重賞(優駿スプリント)も勝利。

大井開催では決して無視できない若手ジョッキーだ。

 

父は岩手競馬で活躍し、豪腕で知られた西康志元騎手。

彼は父の勝負服を受け継いでいる。

その勝負服は幻の女性騎手と言われた高橋優子元騎手から受け継いだものらしく

三代に亘る数奇な運命にロマンを感じざるを得ない。

 

父がみちのく大賞典で波乱を演出したように、彼も穴をあけるイメージがある。

来週の大井開催の参考になれば。

 

まず前年度のグラフ。

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この傾向は今年も変わりない。大井のみ狙うべし。

 

では、どのような条件で狙えるのか。

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約3年分の勝ち鞍から抜粋。

 

とにかく稍重~重で高配当を出す。

また距離は1200~1400の成績が良く、

馬場状態と距離、この2つのデータが重なった時は要注意だ。

 

 

 

地方競馬の黄金時代―廃競馬場に消えた伝説の名馬たち

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南関競馬主要騎手分析 ~左海誠二J編~

少しづつ分析記事も載せたいと思います。

まずその一発目。

船橋競馬を代表するジョッキー、左海誠二騎手の分析を行う。

安定して先行出来る印象が強いジョッキー。

実は中央初勝利がフローラSアイビスSDユニコーンSの勝利もあるのが驚きだ。

 

まず前年度のグラフ。

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断然浦和の成績が良いですね。次に船橋。大井、川崎は苦戦しているようです。

 

ちなみによくタッグを組む林厩舎、小久保厩舎の成績(1着のデータ)も見てみよう。

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断然船橋で買いですね。特に後半のレースで上位人気なら鉄板。

 

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小久保厩舎はやはり浦和で断然。最強タッグはここで買い。

 

 

だが、注目したいのは川崎。

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終盤のレースで中穴をあけるレースが目立つ。

妙味あれば積極的に狙いたい。

 

 

 

 JRAもいいかもしれないが、地方には地方の良さがある。

地方競馬の黄金時代―廃競馬場に消えた伝説の名馬たち

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