ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

南関競馬主要騎手分析 ~真島大輔J編~

久々にこのシリーズ。

 

案外読まれているみたいで・・・

 

今回は南関を代表する真島Jの傾向を探る。

 

まず昨年から。

 

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大井と川崎が好成績なのは今もあまり変わらない。

ただ勝率連対率のバランスがすごく良い。

 

 

 

 

では近1000鞍から1着のみを抽出。

 

【距離別成績】

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1200と1600に良績。

 

 

【馬場別成績】

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良馬場が圧倒的。

 

 

【馬番別成績】

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内目に良績。まあ、そりゃそうかも。

 

 

 

【オッズ別成績】

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実力のある騎手だけに人気の馬が集中しているのは必然か。

 

 

 

 

 

 

では、人気を飛ばすときはどのコースなのか。

 

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断然地元で飛ばすことが多い・・・!

これは意外でしたね汗

 

20190506船橋競馬10R・12R予想

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船橋10R

数字的な面と相手的な面両方から時計を詰めているリュウノロックが本命。

ハクサンは安定感あるがこの馬主にこの鞍上?前走は勝てないと見るや流す。

脚質が安定しないが勝負掛け臭いアステリズムが対抗。

前走大外から先行したモリノが内枠をとってきた今回不気味も近走?

 

 

 

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船橋12R

ハッピーテーラーの圧勝劇が注目されているが時計面では劣る。

時計面ではステップアップとチムニースイーパー。

10R同様森を本命視したいが負かしたチムニーと枠が極端に異なる。

単穴ヴァーサス。距離不安も内枠生かせば。

普通不利とされる外枠だが結果出しているし最内がアダとなるやも?

ジュンは明け前走が一旦先頭の見せ場。

3走前の時計は良いし、叩いて変わり身も。

単複から複勝コロガシへ

nettkeibaのコラムに寄稿してばかりになっていたが久々にブログも更新。

 

というのも、今の単複スタイルでは大味になってしまい

 

勝っては負けての繰り返しでプラスになりにくいことがある。

 

これでは何のために馬券を買っているのか分からない。

 

また、資金力もないのに大きな馬券を買い続けていたが

 

身の丈に合ってないために冷静な判断が出来ないため

 

勝負所で買えたはずの馬券が増えてきたからだ

 

最近は復習ノートもおざなりになってきていた。

 

これも馬券が安定しない一因だろう。

 

そこで、

 

単勝をやめて複勝中心のスタイルに変更してみよう

 

と考えた。

 

連続して当て続けることの難しさはあるが元手が少なくてすむことで

 

正しい判断ができるようにするためだ。

 

もうひとつ。

 

最近発見した独自のオッズ理論なら確実に複勝は取れる公算があるからだ。

 

最近展開のアヤで2着が多いことを逆手に取りたいという思いもある。

 

例えば土・日に勝負レースを1つずつ用意。

仮に1週リセットで15000を1.5倍の複勝オッズで的中していくと

1週間に33750。(+18750)これを×4なので75000

月60000の利益となる。

(ちなみにコロガシ続けた場合170.859。まあ現実的ではないが)

寺銭は度外視してます

 

あとは土曜日に外したら次の土曜日まで待つ、ここまでプラスならある程度残しておくなど決まりを設ければ、大きく負けることもない。

 

 

 

あと復習も忘れずに・・・・・

 

以下参考文献。

 

ハイパー複コロ革命 (競馬王馬券攻略本シリーズ)

ハイパー複コロ革命 (競馬王馬券攻略本シリーズ)

 

 

 

 

 

 

2019フェブラリーS予想

久々の投稿。

 

群雄割拠でこれまで以上に難しい予想が迫られるフェブラリーS

以下現状の印です。

 

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昨日から前に行く馬が有利。

故に前に行く馬で揃えた。

実質の本命はインティ。

 

ゴールドドリームは軽視。

何故なら6歳以上のノーザンファーム生産馬は過去5年で馬券外。

本命は軽視されているクインズサターンに。

この特殊コースに対する適正があり米国系ナスルーラがほぼ毎年馬券に絡んでいるというデータ。

前走は延長が良さそうな走りで、今の東京ダートは前有利の馬場とはいえ

ペースが速くなれば差し込んできてもおかしくない。

 

面白そうなのはサクセスエナジー

前走下したサングラスやリーゼントロックは次走で好走。

追切は自己ベストをマークしておりインティと行った行ったも考えられる。

横山典Jの狙い所 ~重賞編~

神騎乗が目立つ一方、いわゆる”ポツン”に悩まされる騎手であるが、

買い時はいつなのか。

 

2011~2018年の重賞で1着になったときのデータを少し調べてみた。

 

 

【距離別成績】

 

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圧倒的にマイル戦に成績が集まっていることが分かる。

 

 

【コース別成績】

 

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関東所属故、やはり関東に成績が集中している。

 

 

単勝オッズ】

 

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良績は下限が6倍までと手堅い。

むやみな穴狙いは禁物だ。

 

 

 

今週の東京新聞杯ではロジクライに騎乗予定。

このデータ通りなら今回は走っても良いのでは。

2018根岸S予想

東京ダートの時計がかかっている傾向。

差し届かずみたいなのが散見されているので好位からだろう。

血統的にも非サンデー系が目立つ。

 

【傾向】

・延長組は苦戦。同距離か短縮がベスト。

・2走以内に武蔵野Sに出走。

・10年で4回馬券になっている岩田J

外厩は今走のみが良い。

・3番人気以内は10年以内で惜敗傾向。

・外枠の差し馬、内枠の先行馬。

・当日馬体重増と±0は10年で8頭優勝。

・前走の位置取りが12番手以下or好位

・前走3番人気以内

・前走4着以内

 

【結論】

◎サトノファンタシー

サンライズノヴァ

▲ユラノト

☆キタサンミカヅキ

△クインズサターン

注マテラスカイ

穴レッドゲルニカ

 

【雑感】

先行勢と非サンデー系中心に据えた。

サンライズノヴァが差し切るのか差し切れないのか。

今の馬場なら後者の可能性あり。

そうなるとルメールJ替わりで勝負駆けのユラノト。

年明けメインレースで崩れない岩田Jが乗るのは心強いサトノファンタシー。

時計がかかっている今ならキタサンミカヅキが足りてもいいのでは。

マテラスカイ、逃げは厳しいがマークが薄ければあれよあれよの可能性を捨てきれない。この鞍上だし。

穴はレッドゲルニカかなあ。

ボールドルーラー系はよく走るコースで血統的な裏づけがあるし、

昨年の今頃押し切ったバレンタインSは人気馬と遜色ない時計。

東京は得意のコースだし、もしかしたら。

 

2018TCK女王盃予想

インチーと言い切るには短絡的すぎるが内枠が良さげな馬場。

また傾向は変わるかもしれないが当日の傾向に注意。

 

さて、明日のメイン重賞TCK女王盃ですが思っているより混戦な感じ。

先週シャケトラで復帰後中央の重賞を取った角居厩舎の勢いそのままに

ラビットランが有力だろうが・・・・

 

 

本命はブランシェクール。

 

前走は大幅プラスの馬体重。前有利の特殊馬場で参考外。

今回は偶数番と揉まれない外目の枠で前の馬を見ながら競馬が出来そう。

兄弟には昨年末の全日本2歳優駿を勝ったノーヴァレンダ。

 

 

対抗はエイシンセラード。

 

好枠を引いたのもあるが、かなり詰めてきている時計を評価したい。

4歳馬が好調なレースだし、前走3番人気の馬の勝率は22%。

 

 

単穴はアイアンテーラー

 

大外でもこの頭数なら。メンバー見てもハナ確定。着は拾うはず。

しかし前回のコースを考慮すると、前走のような楽な競馬はできない。

 

 

惑星はクレイジーアクセル。

 

調教が抜群に良い。勝った東京湾C以外の近走は10F。この馬には長い距離。

今回距離短縮と控える競馬で生え抜きの地方馬最先着は現実的。

人気的に軽視し始めた今回は妙味。勢いある鞍上で尚良し。

 

 

注はビスカリア。

 

終いに関してはメンバー随一。

東京大賞典掲示板のエイコーンに0.2差。

JBCレディスクラシックではアンジュデジールに0.6差。

実力は近走からも間違いない。

後方からの競馬で、今日の馬場を見る限り厳しそうではあるが

後ろ過ぎなければ前が作るペース次第で単もあるのでは。