ハナ差で勝つ!!!

JRA、南関競馬中心の予想・研究ブログ

2018TCK女王盃予想

インチーと言い切るには短絡的すぎるが内枠が良さげな馬場。

また傾向は変わるかもしれないが当日の傾向に注意。

 

さて、明日のメイン重賞TCK女王盃ですが思っているより混戦な感じ。

先週シャケトラで復帰後中央の重賞を取った角居厩舎の勢いそのままに

ラビットランが有力だろうが・・・・

 

 

本命はブランシェクール。

 

前走は大幅プラスの馬体重。前有利の特殊馬場で参考外。

今回は偶数番と揉まれない外目の枠で前の馬を見ながら競馬が出来そう。

兄弟には昨年末の全日本2歳優駿を勝ったノーヴァレンダ。

 

 

対抗はエイシンセラード。

 

好枠を引いたのもあるが、かなり詰めてきている時計を評価したい。

4歳馬が好調なレースだし、前走3番人気の馬の勝率は22%。

 

 

単穴はアイアンテーラー

 

大外でもこの頭数なら。メンバー見てもハナ確定。着は拾うはず。

しかし前回のコースを考慮すると、前走のような楽な競馬はできない。

 

 

惑星はクレイジーアクセル。

 

調教が抜群に良い。勝った東京湾C以外の近走は10F。この馬には長い距離。

今回距離短縮と控える競馬で生え抜きの地方馬最先着は現実的。

人気的に軽視し始めた今回は妙味。勢いある鞍上で尚良し。

 

 

注はビスカリア。

 

終いに関してはメンバー随一。

東京大賞典掲示板のエイコーンに0.2差。

JBCレディスクラシックではアンジュデジールに0.6差。

実力は近走からも間違いない。

後方からの競馬で、今日の馬場を見る限り厳しそうではあるが

後ろ過ぎなければ前が作るペース次第で単もあるのでは。

 

2018船橋記念予想

多くを語る必要はないレース。

 

アピアクルセイズスピリツの一騎打ちの様相。

 

問題はこの2頭の後。

 

3番手を考えるなら軽量の恩恵を受けた馬と8枠。

 

・2009~2017まで53㎏以下だった馬が100%馬券内。

・同期間で8枠が2012年除き2009年から今年まで100%馬券内。

 

以上からビヨンドボーダーズに食指。

前走は前半11秒台が2度続くラップで前に残り、

勝ち馬はロジータ記念4着のファーストスキップであれば力はある。

 

併せて米国系の血統がここ5年で13頭絡んでいることと同じ8枠で

ドラゴンゲートも気になる。

大概中央からの移籍緒戦は良くないが、実績通りなら分からない。

 

今月の中央競馬の敗因。

中央競馬に黄色信号。

 

今年まだ的中なしという惨状。

 

昨年と同じ失敗のパターンではあるが何とか踏みとどまっている状態。

 

まず原因を洗い出してみる。

 

 

【敗因】

 

①張る金額が大味になっている。

 ⇒昨年もこのパターン。ちょっと勝ったからいい気になってる。

  結果⑥に繋がっている。故に外している。

  上るのは少しづつでも転がり落ちるのはあっという間。

  勝ちたい・取り戻したいという欲目でガチガチ。

  馬券を見送ることは大金をはたく以上に勇気と根気が必要。

  

 

②過去走をよく見れていない。

 ⇒④にもつながるが、血統ばかりを過信しVTRを見返すことをおろそかにしている。

  特に地方競馬のように逃げ・先行馬中心に買えばいいという事ではなく、

  各コースで多種多様。さらに当日の馬場傾向もある。

  馬のキャラクターを地方以上に把握しなければ勝つことは難しい。

  最近感じたのは、1・2・3着馬がどこを通っていたかVTR確認することが大切。

  

 

③取り戻そうという思考に陥っている。

 ⇒博打打ちとしては最悪。リセットしここが最初の勝負という発想がないと、

  ①になり余計な負けを増やすことになる。

  辛いけど岩のように耐えるしかない。

  馬券買わなかったら何か報酬みたいなのあってもいい。

 

 

④血統及びスマート出馬表に対する過信。

 ⇒あくまで1つのツールなのにこれで儲かるみたいな油断。

  実際今日の淀短ナインテイルズは血統よりも馬場や、

  馬の脚質によるものが大きかった。

  

 

⑤馬場読みから血統ではなく血統から馬場を読んでいる。

 ⇒傾向どおり買えばいいことは昨年分かったが、読み方でばらつきがある。

  当日の脚質と枠から馬場を読み、そこに合う血統を探す。この流れにするべき。

  でないと血統ばかりが頭でっかちになって④に陥っていく。

 

 

⑥打ち筋が崩れた。

 ⇒今まで以上の配当を目指すとなると額が増えるのは必定。

  しかしそれ故に予想を難しくする。儲けたいという雑念で眼が曇る。

  むやみな単勝狙いよりは、複勝コロガシにも挑戦するのもありだと思う。

 

 

中央競馬の打ち方が確立していない。

 ⇒騎手やクラス慣れ、枠権利など

  南関はある程度決め手になる要素があるが中央はそうはいかない。

  当面、血統・馬場・当日の傾向が中心になるだろう。

  調教はよければいいというわけではないし、これも過信してはいけない。

 

 

 

 

 

この正念場を乗り越えてこそ。今一度初心に帰って博打を打とう。

  

 

 

 

成田特別と中山D2400の簡単なメモ

成田特別
・馬齢:4~6歳
・枠:内優勢。
・ローテ:中3週前後。延長同距離組。芝替わりは10年で2頭のみ。
・馬体重:10年で勝ち馬の7頭が500㎏を超える。

単勝人気は8・9番人気まで見ないといけない。

・リピーターは×

・前走の位置取り:後方や中団からジワリ運んだ形跡がある馬。+6着以内。

 

【2014~2019 中山ダート2400】

・延長組が59%が1着断然。短縮7%と割引。

・血統のシェア率(%)
 父はTサンデー(20)、ロベルト(18)、ミスプロ(16)、キングマンボ(11)。(欧州、日本産が中心)
 母父ミスプロ(23)

・枠は6~8枠が1着48%を占める。2.3.5枠は低め。

・調教師
 高柳瑞、新開、相沢郁、畠山。尾形充、国枝、中舘

・人気別
 1~3番人気勝率20%。連対率34%複勝率46%と断然。回収率なら7~9番人気。

 

 

 

コース形態的には堅くてもこのレースは荒れ傾向というのが悩ましい。

 

 

馬券とは別に、個人的にはダート長距離距離常連のアバオアクー応援したいなあ。

主戦の大野Jに戻るらしいし。頑張っても掲示板止まりだろうけど。

 

 

金杯惨敗から。

複勝すら、かすりもしませんでした汗

 

中山金杯

適性的にここに賭けている馬という点でウインブライトを選択肢に入れないことが残念。乗り役だけで軽視していたし、なにより内枠ばかりにとらわれてしまった。

中山2000はセオリー通り外枠から入った方が良い。

傾向では確かにミスプロ系が来ていたから自信を持ってコズミックフォースから入ったが着外。がっかり(涙)

 

ステイフーリッシュは切れる脚よりも長く使えるタイプ、悪く言えばジリ脚だが

ゴールドシップのようなロンスパが出来れば持ち味が生きるという事は分かった。

金杯だけにステイ”ゴールド”は来年以降重く見たい血統だ。

 

京都金杯

1・2枠の馬を消せたのは良かったものの、今日の枠傾向からマイスタイルは買えなかった。アドマイヤアルバを推すも痛恨の4着。やはり勝ち馬は強かった。

 

ちゃんとPVを見返せていたという点は良かったが、馬券につなげることまではいかなかった。

 

【反省点】

地方競馬みたいに枠にこだわることは危険。

地方競馬も同じだが勝つイメージをもって馬券を買えることが大切。

 3着には来るだろうが一番良くない。(買いたい馬券になってしまう)

・主要外人Jがいるいないの馬券の組み立てが難しい。

・広い視野で予想をする。ハナから決めつけ軽視をしない。

単勝の下限を明確にし、無駄な穴狙いはしない。

 

 

2019中山金杯&京都金杯の推奨馬

明けましておめでとうございます。

 

今年も昨年の勢い以上を目指して頑張ります。

 

中山金杯

断然内枠。中山2000は桃枠が有利なところがあるがここは別。

血統はこれといった傾向はないがタフな血統であることが最低条件。

単勝は5番人気以内で考えたい。

 

キングマンボ系は内枠得意。叩き三戦目距離短縮のコズミックフォース。

 

・洋芝の重賞を勝ち、重い馬場での重賞でも5着。

 前走福島よりもタフな今回のほうが向く。エアアンセム

 

血統的にタフなタイムフライヤー。

 ここ二戦崩れておらず、同舞台でのG1勝ちあり。

 

・悩むのはチャレC組。

 金杯武豊が京都ではなく中山にくるという事。何より昨年後半に

 活躍が目立った道営出身馬。マウントゴールド。

 ジリ脚タイプのステイフーリッシュは展開ひとつ。

 

 

京都金杯

ここも断然内枠。京都の外回り故差し有利と考えがちだが結構前は残る。

パクスアメリカーナは叩かれて盤石な様相。

単勝は7番人気以内で考えたい。

 

・京都は1.2.0.0で前走は展開が向かない不利。

 一緒に伸びてきたスティッフェリオはその後重賞勝利。

 叩き三戦目のアドマイヤアルバを推したい。

 

斤量減やアーモンドアイに0.5差内枠の中で信頼できるのはサラキアでは。

 マイルCSカツジの激走は前走のPV向正面見ればわかるが、

 上位三頭とほぼ同じラインを通っていることがトリック。

 地方競馬であればここ二戦外枠続きで今回有利な内枠で買うべきなのだが。。。

 ならば同じラインにいて直線出られなかったヒーズインラブを評価。

 グァンチャーレは実績十分も前走は斜行があって勝てたようなもの。

 

・枠的にどうかだが軽視されるならマイスタイル。

 京都1600外回りは逃げが難しいがこのレースに限っては別。

 小回りのほうが向くとは思うが。

落研南関競馬部in大井2nd ~打ち納め~

今年の打ち納めは細々と活動を続ける落研南関競馬部の部員との大井現地参戦でした。

 

落語は一切しないのですが落研時代に知り合った友人一人と私のみの、

もはや部とは呼べない団体です(笑)。

 

 

 

いつも悪天候ばかりで、またかと思いきや快晴に恵まれ

とても良いコンディションで競馬が楽しめました。

 

 

 

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ひとまず腹ごしらえ。

 

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小籠包と唐揚げ。ハイボールが欲しくなるがここは我慢。

 

 

 

 

 

 

 

その後勝負レースとお互い決めていた大井9R。

 

せっかくなのでゲート・インの吉冨氏の予想を聞きに。

著書も既に読み込んでいましたがやはり生の迫力は凄い。

 

買おうとしていた馬が枠的に不安があったものの、氏の後押しで自信をもって購入。

直線の追い込みは圧巻でした。。。。

 

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人混みがものすごく予想購入に至らなかったのですが、

予想通りに3連単を買っていれば高配当だったらしく

レース後、氏の予想台の周りはお祭り騒ぎでした。

ただ氏が言うにはニワカ競馬ファンに最近腐心しているらしい。

あのおじさんのところに行けば儲けさせてくれると、安直な考えをしている方が居るのならば考えを改めてほしい所ですね。

 

 

 

 

さてメインの東京大賞典

ここでも3歳の勢いは止まらずでブログ通りオメガパフュームが

上位馬の追い比べを制し優勝。

アポロケンタッキーのものすごい出足で場内がどよめいたことや

何よりスーパーステションの強さは本物なんだなあと。

 

 

友人は単勝一点でしっかり射止めていました。

(直前、私は何故ケイティブレイブを本命にしてしまったのだろう??)

 

 

まあ何はともあれ

 

今年も馬券を買えたことに感謝。

来年もひたすら馬券と格闘していきたいと思います。

 

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