船橋回顧(大反省会)

狙い過ぎの一言に尽きる。

 

むやみやたら10倍台を狙っていった事が敗因。

5.0~7.0台の3番人気~4番人気を狙えば利益を生むことが出来た。

前半レースは殆どが3番人気での決着が物語るように、デかいのを狙わなければ勝つことが出来た。

 

【1R】

御神本の勝負気配があり、予想通りだったものの買えず。

真島のモエレフウジンが4戦連続上がりをまとめていたところに飛びついてしまった。

 

【2R】

買わないつもりが手を出してしまったのは、勝ち馬の継続騎乗が勝ちに行っていたからである。人気の8が中野Jに戻さず笹川。ここで張っていれば勝っていたものの1000のみ。ここで今日の流れが終わっていたのかもしれない。

 

【3R】

締切。ムービングスエルテを買おうと思っていたので買えば当たっていた。

 

【4R】

サカジロマリンそろそろ来るんじゃないかと、買わないつもりが。。。

 

【5R】

メイプルキュート届かず。バカラボナセーラはやはり持たなかったか。

 

【6R】

本命が人気無さすぎてかなり迷った。最後追い出すも届かず。

過去Hペースで踏ん張れたサンシールの圧勝。

 

 

金額の押し引きが全く出来ていなかった。

本当にメンタルは難しい。

しかしこうしてみると、運の流れが分かるな。

客観的すぎるくらいがちょうどいいのかもしれない。

 

~次回の反省点~

・地方ダートの予想の中心は前に行けるかどうか。基本に立ち返る。

無暗に2ケタオッズに飛びつかない。5~6倍を狙う。

3走前と前走をチェックすること勝利に繋がることを確信。正直未だ半信半疑なところがあったが次回からは重視できるはず。

・予想から逸脱しない。直前にこねくり回さない

 

9/25 船橋展望

さあ待望の船橋開催です。

1~6Rの簡単な展望をしていきます。

 

1R(1500)

ロータスブロッサム

近走当該コースで実績あり。鞍上御神本Jに乗り替わり勝負気配。調教も良い。

 

⇒リバースシンキングは近走タイムが優秀。ゲンパチキララは復帰緒戦の森Jに乗り替わり、どういった騎乗を見せるか。内枠有利のコースで赤枠を引いたサンドアートにも食指。

 

2R(やらない)

 

3R(1500)

◎スターシード

距離が保つかどうかだが、調教でJRA転入馬に先着。枠を生かしてスンナリ逃げれば。

 

⇒混戦ムード。マビリスは延長で差しが届きそう。鞍上続投のマルヒロキングにも妙味。トーセンアッシャーは調教でタイムズアローに先着。晩年、姉ムービングライトの主戦騎手だった山崎誠Jが鞍上のムービングスエルテも上位候補。

 

4R(やらない)

 

5R(1200)準勝負レース

バカラボナセーラ

同型がいないため、ペースは速くならないだろう。単騎逃げ叶えば確実に着は拾えるはず。前走の浦和の時計もメンバーと比べても良い。ただ最近の1200戦は差しが台頭しているイメージがある。そこが不安材料。

 

⇒有力なのはエンパイアバローズ。近走当該コースで結果が出ている。高齢だが大崩れしていないエルザブラバント。叩いて変わり身アメジストデュー。ムラがあるが前々走の再現あればナイスポジション。外からカマせば一発ありそうなメイプルキュート。近走の当該コースでは好タイム。特に7船橋のようなレースが出来れば。

 

6R(1600)勝負レース

ロゼッタハート

前走の内容は度外視。自厩舎の小杉Jを配し勝負気配。調教も悪くない。

 

⇒転入馬の取捨に悩む所。筆頭はロジキセキか。先行しながら上がりもまとめているサンシール。転入してから着実に順位を上げているゴールドハンターにも食指。

 

 

 

オッズとその場の流れを見ながら、修正していきたいと思います。

中山回顧

遅くなりましたが回顧を。

 

中山6~9Rを予想した。特に6、8Rが勝負所。

 

中山6R(ダ1800)

一度目の勝負所。だが絞りきれず。少額にし、単勝3点にするも不的。

本命はグランデセーヌ。

ルメールJに乗り替わりで且つ藤沢厩舎。相性は勝率30%連対率45%と好相性。

調教も良く勝負気配とみたが5着。直前にオッズが下がったことが良くないサインだったか。

 

勝ったのはアズレージョ。杉原Jは買いづらいが、前走9着もタイムは悪くない。

順位を押し上げているし3走前よりも順位を上げているのはプラス。

スタッフ予想が少し団子になっていたのもサインか?

 

中山8R(ダ1200)

外枠有利。好位から差せると良い。

本命はこのコース得意の戸崎J鞍上のキョウエイスコール。

近走中山で好成績。前走は度外視で良い。

 

妙味があったのは横山J鞍上のカンタベリーマイン。

中山は(1.1.2.2)と相性は悪くない。調教もそこそこで今回外枠を引いていた。

降級2戦目でそろそろどうかというところ。

こちらに厚く張った。

 

 

勝ったのはキョウエイスコール。

直線で壮絶な叩きあいを制する。

カンタベリーマインは着外。やはり直前にオッズが下がると駄目ね。

迫ったレアドロップはHペースのなか、よく前で残した。次回人気になるだろう。

ハートフルタイムはやはり短距離に対して適性がある。次回短距離ダートなら狙える。

 

ちなみに前回のオッズ作戦は上手くいかなかった。

地方のように上手くはいかないものだ。

 

~次回生かすこと~

・タイム比較は平均タイムを基準に比較。

・中山ダートは差し勢無視できない。

・3走前<前走はチェック。前走で順位を位置取りから押し上げていたら特に。

 =のパターンは要注意。

・本紙よりも必ずスタッフの印は見る。彼らはプロ。

・運を見極め、押し引きを明確に。

 

PS.オーバルスプリントは3連覇中の戸崎Jに乗り替わりで断然サイタスリーレッド。単勝で僅かだが稼がせてもらった。気持ち的にはブルドックボスを応援していたが、スタートでまさかの躓き。残念。

 

 

中央もオッズで攻めようかと思う。

京成杯AH。

終わってみればグランシルクの圧勝。

押えておいたから損は無いけど、前から買わなきゃ良かったなあ。。。汗

そもそも追い込み勢の活躍が多い重賞だったな。

 

さて本題ですが、最近地方で型が出来てきたオッズ戦法。

中央でもどうにか応用出来ないかと模索するも正直糸口が掴めなかった。

 

ただ今回の京成杯AHと先週の新潟記念でヒントが。

それは、

 

レース前日の朝一オッズである。

 

まず新潟記念のオッズを見てほしい。

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結果は単勝人気1位、2位のワンツーで決まった。

 

今回の京成杯AHはどうだろうか。

 

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今回はワンツーとはいかなかったが、ガリバルディ複勝オッズが異常だ。

一度は単勝人気6番人気まで押し上げた。

 

前日の朝一オッズとその後どう動いたのかのかも注視していく必要がある。

あと、地方みたいにオッズのレンジを作ってみてもいいのかもしれない。

京成杯AH予想

軸を決めるのが難しい。

馬券を買うレースじゃない。

ホントはダノンプラチナ買いたかっただけに残念。

 

~10年分のデータ~

・1番人気は10年で1度しか来ないものの、4番人気以内での馬が勝つ。
・外枠不利といわれているが外枠の勝利が6/10頭。
・前走は直線長い東京or新潟組と小回り組(近5走以内で中山で走っているなら尚)が濃厚。
・特に関屋記念組の複勝率が高い。
・前走で連対している馬の勝率7割。
・前走着外で勝っている馬は、後ろからの競馬で負けている。
・前走先行よりは4角で5位以下。勝率7割。

 

本命:ボンセルヴィーソ

実績は十分だが走った重賞のメンバーが微妙。評価できるのはNHKマイル。Mペースとはいえ、決して優しくない。前でしぶとく勝ち馬に0.6差。斤量が57⇒54になるのも好感。

 

対抗:グランシルク

終いは確実に伸びるが惜敗続きで単勝では買いづらい。ただ中山の勝率がいい田辺に乗り替わりはプラス。

 

単穴:ダノンリバティ

過去にアウォーディーサトノラーゼン、キタサンとも僅差のレースをしてきた。鞍上はしっかり最終追い切りに乗ってるし、消す理由があまり見当たらない。

 

特注:ウキヨノカゼ

前走上がり2位。直線に向いてメートルダールに寄られなければもう少し伸びていた。過去、中山1600の舞台でノリのテン乗りは好成績。侮れん。

 

連下:ロサギガンティア

サトノアラジンレッドファルクスロゴタイプと差のない競馬を経験。鞍上がどうかだが。中山でのGⅡ勝利あり。

 

穴:ウィンフルブルーム

長期休み明けが気がかりだが、イスラやミッキーアイルと互角に渡ってきた実力。この舞台のGIでも3着。

 

マルターズアポジーは個人的に好きだし応援したいが、ピンか着外の競馬。今回斤量も増える上、前に行きそうな馬が多く前半ペースが上がりそう。故に今回は見送る。

 

買いたいけどな。。。ってのはもう一頭、マイネルアウラート。

今回外厩調整。中山との相性良いし柴田大Jに乗り替わりは嬉しい。

前走は度外視でいいと思う。

 

 

新潟記念と船橋回顧

新潟記念

自分の予想に自信を持つことが大切だとおもった。

直前にこねくり回してしまったことが敗因。

 

やり方は間違ってない。推したカフジプリンス、低評価でしっかり突っ込んできた。

タツゴウケキは前走が良かったってこと。

Hペースで前行きながら上がりをまとめていた。

今回のラップを見ると

12.9 10.9 11.4 11.7 12.1 12.3 12.0 11.4 11.2 12.0

道中息が入り、前が残りやすい展開だった。

緩急が付けられてるなあという印象。

上がり33.7と唯一の33秒台のトーセンバジルが届かない訳だ。

アストラは上手く運んだが、距離が長いのかも。

ルミナスは、たぶん小倉組より前走メンバーが弱かった?

 

最近感じた重賞予想の仕方は

・前走何組が強いか、どんな内容だったか。タイムやラップは?

・どの層の人気所が絡むのか。(そのレースで来る人気の下限など)

この2点が予想の中心になるのではと考える。

 

船橋

5回に1回デかいのが来ればOKという持論通り。

あと調子が良いときは単勝2点で馬連が当たるようになる時だと実感。

 

1.2.3Rと少額ながら負け続け、ふと気づいたことがある。

1日1日で来る馬の傾向を掴むことが勝利に繋がるということだ。

 

今回は

・近走で好タイムを出している馬。

・さらに着順が近3走<前走になっている馬。

 

という傾向だった。

 

今回取れた船橋5R(1600m)

に関していえば、ヴィットリオと何を選ぶかで

スギノアクトレスorニャチャンとなった際上記2点で後者を選べた。

あと中野Jと山田調教師のコンビ率が良かったことも好材料だった。

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あと好走する条件として、前走前目でつけてそのままの位置で留まるorポジションを上げることができたパターンは見逃せない。たぶん川崎で勝ったときのガチセブンもそうだったと思う。

1.2.3.4.5.6R見てみると不思議なことに全部当てはまっていた。

ちなみにオッズに関してだが、4倍なら人気上位だろうが買える。

 

しばらくはこれに忠実に、自信をもって大胆に予想を行いたい。

たまたま今日の流れがこうだったかもしれないが。

新潟記念予想

いやー難解ですね。

 

とりあえず10年内データ

・前走6人気以内

⇒タツ、ルミ、ロッカ、ロイカ、アストラ、フロスト、ラスパク、スフェーン

・母父ノーザンダンサー系統。

⇒ミノル、タツ、ソール、トルーク

・前走GⅢ組

⇒特に小倉、函館組

 

さらに前走の内容を加味して以下が最終決断となる。

 

本命:カフジプリンス

小倉記念組で結果を出している馬の殆どが後ろからの競馬である。

該当するのはこの馬だけ。前走を見てみると直線前が塞がっている不利。開いてから抜け出し5着。まったく通用しないとは言い切れない。

 

対抗:ルミナスウォリアー

タツゴウゲキと悩んだが、ゼーヴィントに0.5差、ヤマカツエースに0.3差。さらに昨年の当該レースで勝ち馬に0.3差。左も3.5.1.4と相性が良い。最終追い切りに柴山Jが乗りに来てる点も好感。新潟と相性いい石橋脩Jなら。

 

単穴:トーセンバジル

先週重賞勝った岩田Jに乗り替わり。藤原調教師とも相性がいい。

距離短縮がどうでるか。コースはこの馬の脚質向き。左も3.0.0.1。

 

特注:ウインガナドル

大外を引いて、展開的にハナを叩くならこの馬。

外回りで積極的に行く馬がいないと思われ、あれよあれよも。

ウインガニオンで勝った津村が続投するのも好感。

前走はMペースでもラップは前半10秒台あるし後半は11秒台連発。

息が入ったとはいえ、それで逃げたのは収穫ではないか。

過去東京の2000や、内コースだが新潟の2000でも逃げている。

今回ワンターンの競馬で息が入るかどうか。

 

大穴:トルークマクト

最終追い切り江田照J乗ってたってだけだが、近走コンマ差の惜しい競馬が続いている着差以上に負けていない印象。距離短縮も歓迎。

 

 

◎カフジプリンス

○ルミナスウォリアー

▲トーセンバジル

☆ウインガナドル

△アストラエンブレム

△タツゴウゲキ

△ロイカバード

穴トルークマクト