クラスターC&桂樹杯予想

連休最終日。

盛岡競馬で最後を締めくくるとしましょう。

 

クラスターC~  ダ1200

・例年人気サイドの決着。逆らってはいけない。

 1番人気(7.1.1.1)

 2番人気(1.5.2.2)

・JRA組が圧倒的優勢。

・5、6歳に良績。

・前走北海道SC組orプロキオンS組

 

【結論】

◎ショコラブラン

ラブバレット

▲ブルドックボス

キクノストーム

 

本命は中山コースで近走2勝。アップダウン激しい盛岡も合う。


対抗は単騎逃げハマれば。


単穴は左海×小久保。鞍上はスタート巧者。

 

~桂樹杯~ 芝1600

・難解のレースで、3連単100万台が過去5年で2回。地方での芝レースは盛岡のみで、中央の芝とは質も異なる事がより予想を難しくさせる。

・高齢馬の出走が目立つ。6,7歳が良績。

・内周りで内枠先行が有利だが、差しも決まる。⇒当レースにおいては中枠が良い。


また、1枠と8枠が同時に馬券内に入ることがしばしば。

中枠で隣同士や、両端の枠のセットが面白い。ちなみに7枠は成績が悪い。


・ステップレースは様々だが、今回のメンバーなら立秋特別、すずらん賞、岩鷲賞、せきれい賞組から狙う。

 

【結論】

プリムラブルガリス

○アンブリッジ

▲ブレイズアトレイル

☆コウセン

カオスモス

穴ノミネーション

 

岩手競馬は騎手がどの馬に乗るかによって勝負気配を掴めるかがカギ。


本命は主戦の高橋悠里Jがここ5戦ずっと乗り続けていることに好感。


特注は転入緒戦で自厩舎のトップジョッキーを当ててきたので狙うのもあり。

 

 

大井競馬観戦記~第2弾~

お盆休みということで、大井競馬へ。

ここは中央よりも家族やカップルが多い気がする。

いずれ指定席をとって贅沢に打ちたいもの。

 

今回、6R~9Rまで打つつもりで準備はしてきた。

今日の勝敗を分けたのは、ケンしていた4R。

⑤カンパニリズモ。5人気で13.8倍のオッズをぶち抜く。

既視感。

以前川崎でピーアニーが20倍で勝ったレースと被るのだ。

 

自厩舎に乗り替わっているのである。(笹川×米田)

 

8Rでも、同じ条件で2着。米田厩舎のワンツー。

片割れは矢野Jだから勝ちに行っていたか?

(基本大井に限っては、どの人気の馬も持ってくるのが笹川J。

やはり外せないということ。ただ8枠は成績良くない。)

 

 

7R。サラC1(九)(十) 1600

ここしかないと思った。

 

⑦テラザフィーリア

藤田凌Jが自厩舎の荒山厩舎に乗り替わり。(コンビ⇒勝率14%連対率14%)

大井の1600は逃げ有利。

脚質的にもチャンスありで斤量も51㎏。

 

最後の直線であわや差されるかと思いきや突き放して勝利

叫びまくって喉痛めたわ汗。

 

あと6Rと7Rで馬券内に来た人気薄。

アーリングトーンや、ファイトウィンは出遅れ癖がありながら終いの脚色良く、

今回不良馬場だったことが吉とでたか。

 

それにしても南関の若手は中央に比べ楽しみな騎手が多い。

これからも応援したい。

 

予想に関しては、タイムをどう比較していくかを考えないといけないと思う。 

 

小倉記念回顧。船橋も少し。~感謝を込め~

ようやくアクセス数300超えました。

他のブロガーに比べたら全くと言っていいほど数字になっていません。

 

ですが、一介の競馬ファンの予想や考えを読んで頂けることは大変有り難いことだと思います。

 

しかし、

 

安定的に結果が出せていないことも事実です。

所詮素人ですから当たり前です。プロじゃないからです。

ただ、一度は競馬業界の門を叩き、扉が開いたこと。それを自ら蹴ったこと。

やりたくてしょうがない。のめり込みたい。

勢いだけでどうにかなってしまったのが大半で実力があったからでは決してないのですが、その一連の出来事が変なコダワリを生み出しているのかもしれません。

 

そういった悪い意味でのコダワリやもともと突き破れない自らの予想をどうにかするためにも、ブログという形で発信し続けたいと思います。

 

これからも宜しくお願い致します。

 

前置きが長くなりましたが、回顧を

 

天草特別(ダ1700)

⇒アディラートは距離に課題があったか。前半流れが速く直線に向くと後退。5年連続で中2~3週組が勝っていて、且つ3~4歳。調教も良かったダンサクドゥーロを対抗にしていたが本命がアディラートだったので、、、

 

⇒勝ち馬のメイプルブラザーはどうだったのか?

近走の京都ダ1800のタイムが2、3着馬よりも優秀だったこと。

・これは最近、考案中のローテ理論なのだが、3走前と前走の着順を比較して着順が上がっていたり変わらない馬は好走するのではないか?これに該当。まだまだデータが足りないが、今回の小倉記念や新潟の最終で藤田菜Jが穴を開けたのもこれに該当していた。実践出来るようコツコツやるしかない。

 

小倉記念(2000)

⇒本命にしていたフェルメッツァ3着。悪くはないが単勝で当てなければ意味がない。

⇒勝ち馬のタツゴウゲキだが、シルバーステートやゼーヴィントにコンマ5秒以内であることや調教も意欲的に馬場の9分所を走り好時計。ジョッキーの乗り替わりは大して気にしていなかったが、体重に目がいき、外してしまった。結果、予想をこねくりまわして自滅することに。

 

サンマルティンは調教で5F目のタイムに見張るものがあったし、先述のローテ理論からも買っていいのでは?と思ったがアディラートの負け方が脳裏に焼き付いていたので外す。

 

⇒スピリッツミノル。調教も悪くなく実績からも悪くはないはずだが、宝塚組はここ10年勝利していないことが原因か。

 

あと船橋

ゴールデンルートに乗り替わり臼井→真島は勝たせにきたと踏んだが残りわずかで差される。地方なら確勝のレース運びだったが、これが全てと言わんばかり。ツキに見放されていたことを象徴。騎手における前年との成績比較や得意な距離は掴んでおく必要あり。実は大井より難しいのでは?と最近思っている。

 

小倉記念予想

そろそろ中央で当てたい汗

 

アイビスSDみたが、アクティブミノル惜しかった。マイネルフロストやアングライフェンなど、最近予想した軸馬が思わせぶりな負け方ばかりでどうしたら。。。。。

 

地方ほどの確立した予想法が自分に無いのかもしれない。あと最近新聞ケチって予想しちゃってるとか。

 

ま、お盆で遠出することを考えると深追いはしないつもり。

では、さくっと小倉記念予想

 

~データ~

・2,3,8枠
・4,5,7歳
・前走重賞組
・10年内に母父グレイソヴリン系がよく絡んでいる。
・父はサンデー系。

 

本命は⑤フェルメッツァ。

小倉2000はしぶとさが要求されるコース。

前走、前々走とHペースでありながら先行し掲示板内。

着差もコンマでそれほど負けていない。

また、母父グレイソヴリン系。

 


対抗は①スピリッツミノル。

前走見せ場作り、今回距離短縮。鞍上は現在小倉リーディング2位の幸。

 

小倉の勝率高く、単勝回収率177%を誇る鞍上松若のヴォ―ジュ。

鞍上戻り、枠も◎のバンドワゴンにも食指。

川崎回顧

1R~5Rで勝負。

 

1R(1400)

調教の内容。近走のタイムから言ってロジレガシーの勝ちは固い。

しかしヒモで悩み、締切。当初サンバノリズム内田で行こうとしたが馬券外。

しかしここで2、3着の馬柱を見て気づく。

「前走の着順が3走前の着順を超えている」

勝ち馬のロジレガシーも同様だ。

 

2R(1400)

1番人気のラヴリイチャーリーが微妙なオッズ。また有力の川崎Jが不在で混戦模様。

ここで先程の復習。前走の着順が3走前の着順を超えているのは

 

・ラヴィルローズ

・カミノモモコ

・ガチセブン

・ヴィクトリーノース

・ラヴリイチャーリー

 

内枠先行がセオリーなので、まずカミノモモコ。

人気を考慮するともう1頭はガチセブン。

昨年に比べ今年は川崎で勝利あげる庄司。

また近走先行して粘れている。

また直後オッズも単勝人気上位で、締め切り後は人気別ゾーンで勝率が高め。

 

結果は番手で進め、1番人気を差し切る。

 

中央でもローテのデータを集めていたことがヒントになった。

ここで引き揚げたが、最終10Rで気になっていたティーメローを応援。

川崎で唯一差しが届く1500で、4走連続上がり1,2位。

案の定。

逃げるマルヒロトリックを差し切る。

中央ではオワコン気味の上がり3Fだが、地方ではまだまだ使える。

 

最後に、季節ごとの勝利やどのコースが得意なのかは改めて確認するべきだと思った。

中央でもそうだが、勢いよりもそろそろ出番な感じの馬。各コースや条件で地道に乗ってソコソコの結果を出しながらも勝ちきるに至らない。そういった馬を探し出す事を心掛けたいと思う。

アイビスSD予想

直線1000mという特殊なコース故、とても好きなレース。

いずれG1に昇格してほしいと心密かに思っている。(笑)

 

職場が繁忙期故打てないが、予想はします。

 

軸はアクティブミノル

 

アイビスSDCBC組が良績。

当馬は逃げて3着。タイムを例年と比較しても申し分なく、

何より前走CBC賞から当レースで優勝した

ベルカントハクサンムーンCBC賞を逃げて2,3着。

 

ベルカントCBC3着 1-1 ⇒アイビスSD1着)

ハクサンムーンCBC2着 1-1 ⇒アイビスSD1着)

 

アクティブミノルはこれに該当する。(CBC3着 1-1⇒アイビスSD?着)

また、優勝馬は最低でも480㎏の馬体重。減らさなければ尚良し。

さらに成績の良い5歳。有利な外枠を引き当てた。

 

複一点勝負。

 

ほかに挙げるならば、直近で直線競馬で良績ある石橋脩騎乗のフィドゥーシア。

穴なら直千で掲示板を外さないレッドラウダ。

 

 

 

複勝のコツ

近頃、繁忙期と金欠で博奕に身が入らない。辛い汗

 

最近スランプが酷いので、的中する事の喜びや自信を少しずつでも取り戻そうと複勝メインで闘ってます。

 

思っているより好感触で、精度を高めてコロがせるようになればと思っています。

振り返るためにも、自分なりの複勝を当てるコツをまとめてみたい。

 

一、2,3番人気から。

⇒確実に当てる事が必要な賭式なので自然と上位人気から買う事になるが、1番人気からは買わない。何故ならリターンが少ないのと、地方においては元返しがある。それに、1番人気が飛べばオッズが上昇する事が期待出来るからだ。

 

二、先行馬。

⇒特に地方はそうだが中央においてもそう。差し追込みは不安定で不発に終わることが多い。確実に着を拾うなら先行馬から。

 

三、上手いジョッキーから。

⇒当然の事ではある。地方は特にジョッキーの腕によるものが大きい。地方中央問わず、各コースにおける得手不得手。リーディングや厩舎との相性も加味しなくてはならない。

 

四、安定して好タイムを出している馬。

⇒中央での比較は難しいがダートに絞れば可能。地方では比較的容易なのでしっかり比較を行う。

 

的中例。この前の浦和

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中央だと

 

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PS.メリハリのない打ち方が目立つ。どのレースを打つのか、どこで引くのか、勝負レースは、何回の内どれくらい的中していれば儲かるのか。入念に目的や目標、手法を吟味すべき。