マイルCS回顧とこれからの方針

マイルCS

またまたデムーロ(汗)

凄いことですが興が冷める感じは否めないですね。

叩き2走目と、皐月賞と似たような状況が相まってこのような結果だったのでは。

ストライドが広く大外なのがプラスになったのかも。(ただし最終的に内に潜り込んでいるのでなんともいえないが)

サングレーザーの単勝を抑えで買っておいたがその理由は、ディープ産駒がかなり来てる流れだったから。

しかし、東京メインでは単万のサインがあからさま過ぎて来ない結果に(汗)狙いすぎた。


結果ボウズだった。中央で当たらなさすぎることが深刻化。まあブログの通り買えばそうでもないんだが。

感じたのは5~6倍ではなく8~9倍。もっと言うと20~30倍の単勝を狙う必要がある。出ないと回収出来ないからだ。だが1日に1,2回ある程度で当てるのは難しい。

さらにメイン所ばかり打つのは精神衛生上宜しくない。高知競馬への寄付金ばかりが増えて行く。

この二つを改善するには、


気持ちと時間に余裕のある時に打つ。


もっと言うとゲンの悪いとき(その場その場で感じる悪い雰囲気も含め)に打たない。


しっかり準備した上で、運を引き込むためにはこれを徹底するしかない。

厄介なのは打ちたい気持ちそのままに打ってしまい自滅するパターンが多々ある。

自制する方法はないだろうか。

ブログ読み返すこともしないとなあ。

マイルCS予想

久々の投稿。

忙しすぎて汗。

 

簡単なデータとして

・5枠が悪い。

・差しのイメージがあるも後ろ過ぎでは勝負にならない。先行タイプや中団がベスト。

・4~5歳。

天皇賞富士S組。

・マイルでの実績が必要。

単勝は8人気以内。

・前走上位人気。

 

ざっくりコメントを添えるとこうなります。

 

 

本命:エアスピネル

⇒道悪得意とはいえ、前走が圧巻の走り。マイラーとして完成の域。

 

対抗:ウインガニオン

⇒マイルで(5.1.0.5)と相性は良い。他の条件も案外当てはまっていて、穴で推すならこの馬。ただローテに不安。

 

単穴:イスラボニータ

⇒実績十分。今度こそ。

 

特注:マルターズアポジー

⇒逃げて勝ったのは昨年のミッキーアイル以外ないが、調教では積極的に9分所を回してタイムも良い。かなりの行きっぷりを見せそう。

 

連下:ペルシアンナイト

⇒デムがこちらに乗るという事は(お察し)。ストライドが大きい馬だから外枠はいいのかも。

 

穴:ヤングマンパワー

⇒中団で運べるのがいい。過去イスラやリアステ、アラジンにも肉薄しているのも好感。

 

この感覚を忘れないように

川崎競馬初日が終了。

 

4~7Rで勝負であったが、4・5・6Rと勝負に行くべきではないレースが続きケン。

確信を持ってではなくとも投票しようとすると嫌な予感しかしない。

 

そこで迎えた7R。

 

この段階での傾向としては、

 

・川崎らしからぬ差しが決まる馬場

・この時点で内よりの枠が良い

 

ここで本命に据えたのがリュウノセンター。

叩き3戦目でそろそろではないかと言う点。

不器用ながらも終いは確実。今日の馬場なら決まる確率は高い。

赤枠も相まってここに決めた。

 

最後は猛追するビートフォーセールを振り切りハナ差で勝利。

オッズは落ちたものの最近で一番痺れた。

 

めでたしめでたし。

 

で、終わらせてもいいが、今日は勝ちよりもとても大切な経験が出来た。

 

今回運が向いた理由。

 

それは最後まで我慢できたということ。

無暗に何となくで、嫌な感じがしても無理矢理ブッコまずに勝てる瞬間を見極められたという事だ。

 

引くべき時は引き、出るときは出る。

 

運に対して如何に鋭い感覚を持てるか。

常に意識して博打に臨もう。

 

 

 

 

 

 

 

川崎展望~初日~

中央でそこそこでも高知でやられる典型的なパターン多し。

人気通りに来過ぎて困る(汗)

 

しばらく高知競馬は封印。

 

さて、明日から川崎競馬初日を迎えることで4~7Rの展望を。

全体を見ると人気サイドで決まりそうな感じだがどうか。

減量騎手の取捨がカギになると思う。

 

今回は短評形式で。

 

4R サラ3歳 1500

①延長でどうかだが鞍上は川崎との相性良い。

②調教は良いが鞍上が川崎で勝っているイメージがない。ただ人気薄の⑤からの乗り替わりは勝負所?距離適性あり。中央でも1400や1600で結果が出ている。

③こちらも調教良い。が、5着続きで勝ちきれるか?

④叩き3戦目だが主戦から乗り替わりで評価?

⑤延長でどうかだが、鞍上を地元の減量騎手に。終いで脚を使うので1500なら。

⑥前走はHペースながら先行し終いも纏めて2着と好感。鞍上強化で本命候補。

⑨延長だが前走Hペースでも前目で粘りこむ。調教も良く。鞍上が継続騎乗も心強い。

⑩判断しがたいが消しではない。

⑪ハナを叩くならこの馬か。調教も良く、スンナリ行ければ。

⑫前走のタイムはC3のボウパラディをちぎっている好内容。鞍上替わるも問題なし。

 

5R サラ3歳 1500

①前走Hペースでも前目で粘りこむ。調教、鞍上、枠も申し分ない。

②転入緒戦も調教動けているし、鞍上が地元の減量騎手で内枠。積極策?

④転入緒戦も鞍上が有力地元騎手。調教師との相性も良い。

⑤休み明けも、終い使える馬に本橋Jは相性良いはず。ただ最近前目の競馬が目立つからどうか。ただ今回川崎なら逆に好都合。

⑥叩き3戦目。調教も良いし、鞍上不気味。

⑦転入組のなかでも最有力。あとは地方の水に合うか。

⑫転入してから着実に順位を上げているがどうか。前走吉原Jを乗せているのが気がかり。

 

6R サラC3牝馬特選 ベゴニア賞 1400

①成績は申し分ないが川崎でどうかだ。

②森Jに乗り替わり勝負気配。近走の着順微妙もタイムはOK。

③減量活かしてハナに立つか。内枠を引いて妙味。

④休み明けてからの近走は成績が安定。同距離ローテは相性良く、鞍上は地元有力若手。

⑤終い確実。展開次第で。

⑥前走良かったハイアビリティーに継続騎乗せずこちらに乗るなら勝機。

⑧同距離ローテは相性は良い上、近走のタイムも良い。

⑩地元ベテランに乗り替わり。近走で勝利がないが、地元なら奮起可能。

⑪9川崎でのレースを象徴しているように地元1400に戻れば勝機。

 

7R サラC1十組 1500

①川崎は3.2.1.3。千五も2.2.0.2。近走タイムも良く、調教も良い。今回2000mからの短縮はこの馬にとってプラス。

②転入緒戦でこの鞍上は魅力。ただいきなりは?

③叩き3戦目。終いの脚はある。近走は0.7、0.8と出遅れ躓きあるもレースになっていてハマれば。

④川崎に戻った今回は軽視できない。調教も良く、延長or短縮ローテなら走るやも。

⑦展開次第だが。。。前が止まれば。

⑩有力。延長ローテが得意で今回も勝ち負け。

⑪自厩舎に戻る。近走着実に順位を上げている。短縮もこの馬にプラス。

 

 

単勝万馬券のヒント?

単勝派の私が夢見るのは単勝によって帯を掴むこと。

 

そのためには2ケタオッズの単勝を買える事になるという事が先決だが、

やはり憧れは単勝万馬券である。

 

めったにお目にかかれない代物だ。当てるのも大変だが出会うのも中々ないんじゃないだろうか。

 

関係ないことで調べものをしていた時、ヒントになるのでは?

と感じたレースがある。

 

それは先月の京都開催10/7に行われた、8Rサラ3歳以上500万下(2000m)

1着は⑧リングオブハピネス(単勝107.4)

 

しかし、とても単万とは思えないほど突き抜けた勝ち方だったのだ。

 

そこでオッズを馬単で人気順に確認すると⑧が単万であるにも関わらず割と上位人気に推されているのである。

 

  50番人気:12⇒8(168.4)

  65番人気:9⇒8(233.0)

  92番人気:8⇒9(443.1) 実際来たのはこれ

 

あの勝ち方とこのオッズ。これはインサイダーのかほりがする。

これからはこういった事も意識していきたい。

天皇賞(秋)回顧

キタサン 皆さん 位置取り 感嘆

俺の本命は散々 でも押さえておいた判断

間違ってなかった 分析しておいた傾向

その日の血統 枠順

しっかり反省 生かして鍛錬

 

 

へたくそなラップは良いとして、

まあ今回のレースで反省生かせたということが集約されています汗

 

メジロマックイーン降着以来の不良馬場。

正直今回の秋天に関しては分析云々ではなく、

・キタサンの強さ

武豊Jの巧すぎる騎乗

これに尽きるのではないかと思う。

 

傾向で言うならば、明らかに当日は外不利。

3.4.5枠中心に内寄りが圧倒的だったことからキタサンは外すことはできないと考えた。

そこで本命であったヤマカツと単勝2点。

クラウンは宝塚1着は。。。っていうことで最後悩んだが外した。

 

あと、レインボーラインについて。

3連系はあまり買っていないが念のため。

当日の血統傾向を見てみると、

サンデー系でもステゴ産駒絡みがよく来ていた。

さらに3着以内すべて宝塚組で毎日王冠組が馬券になっていないことを考えると、

今日の馬場に親和性があるのは間違いなく前者のローテ。

この2点が来た理由ではないか。

 

もし例年通りの上がり決着の馬場であれば、このメンバーでは大混戦だったはず。

 

それにしてもディサイファ

昨年のマイルCS以降低迷気味だったが得意の道悪だったとしても大健闘だ。

これをきっかけに一花咲かせてほしい。

 

天皇賞(秋)予想

菊花賞は散々も、月曜の船橋では岡村Jに儲けさせて頂き有り難い限り。

 

さて、菊花賞のリベンジとして今回の秋天

 

~データ~

毎日王冠上位人気(~6人気)かつ優勝馬以外
札幌記念1番人気
宝塚記念2着
・4~5歳勢
・勝ちきるのは内枠(~6枠)

 

血統も系統から見てみよう。

 

血統
2016ロベルト サドラー
2015ミスプロ サンデー
2014サンデー ミスプロ
2013サンデー 二アーク
2012ミスプロ ハンプトン
2011グレイ  テースト
2010サンデー ニジンスキー
2009グレイ  テースト
2008ロベルト ネヴァー
2007サドラー リファード

 

パワーとかスタミナ系統が目立つかな。

(血統はまだそんなに詳しくないので知ってるのだけあげてます)

 

さらに東京と言えばトニービンですが、トニービンの血を持っている馬の活躍も勿論無視できない。

 

カンパニー、トーセンジョーダンジャスタウェイラブリーデイ

10年で4頭出ている。

 

ちなみに

 

今回トニービンの血を持っている該当馬が1頭だけ。

 

それは

 

ワンアンドオンリー(汗)

 

復活Vあれば嬉しいが現実的ではないな。

 

【結論】

断然キタサンが有力かと思うが、総合的に判断して

本命:ヤマカツエース

有力所が皆揃って外枠へ。そうなるとチャンスが生まれてくるのでは。

2000mは(4.0.3.4)と得意だし道悪もなんとかこなせそう。

 

あとは対抗キタサンと毎日王冠上位組をヒモに押さえておく。