秋華賞回顧(ラップ分析追記済み)

紫苑SローズSの1番人気との読みは良かったものの、

ディアドラではなくファンディーナを選んでしまった。

 

ただ、前日朝一オッズ作戦ではしっかりリスグラシューが着内。

これに関しては収穫といえよう。

 

ちなみにラップで見てみるとこんな感じ。

秋華賞
12.2 - 11.0 - 12.4 - 11.9 - 11.6 - 12.0 - 12.1 - 12.5 - 12.1 - 12.4

 

ローズS
12.4 - 10.9 - 11.3 - 11.8 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 11.3 - 12.0

紫苑S
12.3 - 11.4 - 12.3 - 12.5 - 12.8 - 12.3 - 11.9 - 11.5 - 11.4 - 11.4


こう比べてみると、ローズS秋華賞の前半ラップが速い。
これで前に行った掲示板内のカワキタエンカは力あると思う。

 

紫苑Sは後傾ラップで瞬発力が目立ったディアドラ。
秋華賞では35.7の上がりで唯一の35秒台なのも頷ける。
しかも過去京都の重馬場を二度経験し、着内。
馬場の適性も加味され、さらにルメールに鞍上強化では買えるのが当然かも。

 (⇒こんな感じで予想できればいいんじゃないのかな。中央は。)

 

まあ、とにかく感じたのは

 

やはり中央のGIは外人買いがセオリーだ。

 

ついでにいうなら

ディープ産駒は道悪NG(当たり前だけど)

 

これからの中央予想に役立てよう。反省!

 

 

浦和攻略~乗り替わり~

秋華賞も大事ですが、明日から浦和開催。

思えば、浦和から地方競馬ライフが始まった思い出深い競馬場。

今回は休みを使い、友人と現地で打つということで、何とか結果を出したいもの。

 

前回の船橋大井では見栄を張り過ぎた。

現地は気持ちのコントロールが難しい。勝負所を見極め、メリハリを意識して。

 

さて、本題ですがオッズ中心の予想ではあるものの頻度が少ない浦和開催。

勝負気配を見極めるため、乗り替わりにスポットをあてる。

f:id:maguregachi:20171015130659p:plain

 

約3ヶ月分のデータになる。

やはり川崎勢が強い。

浦和も含めれば、6割近くの勝率。

騎手に関しては山崎誠J絡みの乗り替わり。

あるいは左海J絡みの乗り替わりに注目していきたい。

秋華賞~前日オッズから~

最近中央の重賞が分からんくなってあまり買う気になれないが、メモ程度で。

以前のブログでやったことを実験的にもう一度試してみる。

 

以下が前日の朝一オッズである。

 

f:id:maguregachi:20171014100308p:plain

 

ラビットランとリスグラシューに注目したい。

オッズがブレなければ、軸はアエロリットかファンディーナか。

あくまで予想の中心は過去レースの内容だけどね。

 

追記

毎年ローズ組が強いが走破タイムが早ければいいってもんではない。むしろ早い方がダメ。かつローズ組や紫苑組の1番人気が強いことを考慮すると。。。またローズSのパトロールみるとリスグラシューがかなりロスしながら最後の直線で外に出していてあれだけの脚色。単穴で狙いたい。ちなみに血統では、ミスプロ系の血に注目。穴はHペースで揉まれたタガノヴェローナで。

 

 

本命:ファンディーナ

 

対抗:ディアドラ

 

単穴:リスグラシュー

 

連下:ラビットラン、モズカッチャン

 

穴:タガノヴェローナ

 

 

拜原騎手を拜む

運の流れが向いてる気がして川崎参戦。

川崎3、4、5Rで勝負。

中々逃げが決まらない今開催。それでも内枠先行がセオリー。

やはりオッズが上手くいっている。大井だけなんだよな決まらないの。

特にハマるのが川崎船橋

 

川崎3R C3五・六(1400)

f:id:maguregachi:20171011001139p:plain

これでスタンダードスギの信頼度が増す。

近走当該コースで結果出ていた鞍上藤江Jも心強い。

 

サカジロマリン前走出だし良かったし、川崎浦和あたりなら勝負になると思っていたがオッズの動きが激しく切ることに。

 

惜しかったのはグリーンマウンテン。単勝20倍近くあったがこれは買えた。

まあ、勝ち馬が強かったな。

 

川崎4R C3五・六(1400)

固いのはもう言うまでもない。

f:id:maguregachi:20171011001915p:plain

しかし、メイプルキュートは船橋でこそだなあと。

川崎では良さが活きないような気がするなあ。

 

川崎5R C2四・五・六(1500)

オッズは直前を確認。

とにかく瀧川Jの人気が無さすぎる。最終的に1番人気に推されるが自厩舎で且つ地元の川崎とはいえ、である。森Jは南関で今年勝率が低いのが川崎。復帰したばかりで。。。といったところか。とはいいつつ怖いので買い目に。

 

そこで白羽の矢が立ったのが拜原J鞍上のヒロソーラーである。

川崎1500が(3.3.0.6)と得意の舞台。

近走のタイムも良い。

オッズレンジもハマってた。

 

f:id:maguregachi:20171011003206p:plain

 

番手の競馬は川崎競馬の王道ですな。

 

何より拜原Jの馬券を獲れたのが嬉しい。

浦和遠征の資金となり、思わずパソコンの前で拝む。

神様、仏様、拜原様である。

マイルチャンピオンシップ南部杯予想

去年のコパノリッキーの勝ち方は思わず唸った記憶がある前年の南部杯

今年も固く収まりそうだが、2.3番手にも勝機はありそう。

 

~データ~

・1人気か2人気が圧倒的。
栗東所属。
・6,7,8枠。
・前走1,2着。
帝王賞プロキオン、かしわ組。

・500㎏近辺の大型馬。

 

【結論】

本命:キングズガード

⇒前走が強い勝ちっぷり。直線塞がっていたが強引に出すと一気の伸び脚。

 上がりも35.6とダントツで2着のカフジテイクに2馬身差をつけている。

 今回天才・中野Jを配したところにも好感。ただ不安材料は馬体重か。

 

対抗:コパノリッキー

⇒実績十分で、昨年はレコード。リピーターも多いこのレース故。軸は固そうだ。

 

単穴:ゴールドドリーム

⇒今回左回りに戻るのは歓迎。東京や中京のコースと似てる盛岡のダート。

 シュヴァルグランデムーロJから川田Jに乗り替わる。

 相性は3.1.1.0と100%馬券内。

10/2 大井回顧

今回は事前に予想しなかったところが当り何とも・・・

 

大井3R 2歳新馬(1200)

⇒完璧にオッズ買い。最後少しオッズ落ちたが良し。

坂井Jの単勝は嬉しいわい。

 

f:id:maguregachi:20171002225211p:plain

 

大井4R C2三・四組(1600)

⇒騎手で失敗した。大井1600は外枠の逃げがセオリー。

Hペースで揉まれてきた経験が生きたノースハーモニー。

この距離(2.0.4.4)と好相性。

 

大井5R C2三・四組(1200)

⇒ミエノサンキューの軸は固かったが問題はヒモ。

ウエノマルシスターの先行力は近走見ても明らか。

クインズパールは分からんかったが、やはり大井1200は内枠といったところか。

3Rでもそうだった。内枠の人気薄は注意だな。とかなんとかいってスルーしてしまいそうだが。前半3Fも見ていくべきか。

 

ピーエムルッカのオッズが急騰したのは引っかけ。

そもそもこの距離(0.0.1.6)

 

大井6R C2一・二組(1600)

明暗を分けたのは距離適性。

スプリングホープ(0.0.0.1)しかも出遅れ癖アリ。

サンレイウィンザー(5.4.2.6)

 

マイグレートレルムは前で粘れたら。最後は切れ味比べで負けてしまった感。

最近矢野J調子悪いような気も?

 

 

~総括~

・直後オッズ作戦はやはり効かない。これは確定で良いと思う。

・締切直前オッズは使える。

・タイムの比較も大切だが、案外3走<前走が効いている。あとは前走の位置の押し上げ方。比較的前目や中団でジリっと使えていると良い。

なんといっても距離適性。延長はもってのほか。延長が通用するのは船橋の1500位しか思い浮かばない。

凱旋門賞予想

正直分からんけど、オッズの旨味があるから打つ事にする。

去年はファウンドで頂いた。今年も。

 

~データ~

・前走が愛チャンSかヴェルメイユ賞

・近走イギリスG1で3着以内

・3~4歳勢から

アイルランドかフランス勢

・リピーターに注

・血統は近年ノーザンダンサーのクロスを内包している馬が強い。

 

【結論】

本命:ウィンター

対抗:エネイブル

単穴:カプリ

特注:アイダホ

連下:サトノダイヤモンド

穴:ザラック

 

こんなもんで。